目からウロコの新ビジネスモデル研究会」カテゴリーアーカイブ

【受付中】第111回目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会
『実店舗小売業におけるデジタルマーケティング挑戦事例』
~リテールテクノロジーカンパニーを目指して~
講 師: 西川 晋二 (にしかわ しんじ)氏
株式会社トライアルホールディングス
取締役副会長 グループCIO


会員各位

お世話になっております。
第111回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会は、6月27日(火)開催です!

たくさんの皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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第111回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会

日 時:2017年6月27日(火)18:15-20:30(受付開始18:00~)
場 所:日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(不動前)
タイトル:『実店舗小売業におけるデジタルマーケティング挑戦事例 ~リテールテクノロジーカンパニーを目指して~』
講 師: 西川 晋二 (にしかわ しんじ)氏
株式会社トライアルホールディングス
取締役副会長 グループCIO
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ビッグデータ、ビッグデータと騒がれて久しいものの、データ活用で成果をあげている日本の企業はごくわずか。

“日本のウォルマート”とも言われる福岡発の総合ディスカウントストア「トライアルカンパニー」は、10年以上連続増収増益を続ける成長企業。
この15年で売上高を約16倍に伸ばし、店舗数も200店舗にのぼる。

トライアルカンパニーでは、基幹システムや分析システムの刷新により大量のPOSデータや顧客データの高速かつ高度な分析を可能にした。
また、現場でスタッフがすぐに在庫や売上の確認ができる携帯端末「PACER」や、顧客に合わせたクーポンの提供ができるタブレット付きのショッピングカートを自社開発するなど、データとツールをうまく活用することで、圧倒的な「より良いものを、より安く、より豊富に、より便利に、より快適に」のサービスを提供し続けている。

今回は、それらの具体的な挑戦事例についてお話を伺う。

〜講師より〜
トライアルグループは、流通小売業のIT推進において、30年以上、自前主義を標榜し、オペレーションのIT化と効率化による、改善改革の取り組みをおこなってきました。
そして、今日の課題群は、オペレーションを司る事の課題群から、どうやって、デジタルシフトを成していくか、に移ってきております。

直近の取り組みとしましては、「デジタルマーケティング」を実店舗小売として、実践していくこと。
そのためのIT基盤構築、アプリケーションの具現化に取り組んでおります。
長期的には「流通情報革命」とも言えるイノベーションの実現を目指して、もろもろの課題に挑戦しております。その一端としての挑戦事例のご紹介です。

ネット側のデジタルシフトについては、非常に話題豊富な業界です。
そこに実店舗小売としても、チャレンジを重ね、ネット小売に対抗できるものとして、挑んでいきたい思いです。ご関心をもっていただき、ご参考なりますならば、幸いです。

【講師プロフィール】
西川 晋二 (にしかわ しんじ)氏
株式会社トライアルホールディングス
取締役副会長 グループCIO

略歴:
1982年 Panasonic(松下電器貿易)入社
1987年 米国Panasonic(シリコンバレー支社)出向
1993年 Panasonicディスクシステム事業部 帰任
1996年 トレーサーテクノロジージャパン設立 代表取締役
2002年 トライアルカンパニー入社(ティーアールイー代表取締役)
2008年 同社 取締役 CIO
2011年 同社 グループCIO
2015年 トライアルホールディングス 取締役 グループCIO
2016年7月より現職

Panasonic時代の米国シリコンバレー勤務と、ベンチャー企業の設立、経営の経験を活かし、
流通小売企業のIT戦略推進責任者として、イノベーションを起こすべく奮闘しております。

▼トライアルカンパニー 公式サイト
https://www.trial-net.co.jp/

▼▽▼▽▼開催概要▼▽▼▽▼

日時: 2017年6月27日(火)
18:15-19:45 研究会 (18:00〜 受付)
19:45-20:30 交流会 (ビールとスナック)

場所: 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 本社
東京都品川区西五反田 四丁目32番1号
東京日産西五反田ビル 2F
(東急目黒線 不動前駅より徒歩2分)
http://www.ncd.co.jp/company/base/

参加費: 500円/人 (交流会費込み)
※ BPIA会員以外の方も参加できます

ナビゲーター:
下條 治 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 代表取締役社長
合田 友昭 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社
井ノ上 美和

共催:
ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ

▼BPIA オフィシャルサイト
目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会
http://b-p-i-a.com/?page_id=6674

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第110回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会
『誰もが何度でもやり直せる社会へ』
ホームレス状態を生み出さないニホンの社会構造を目指して
講 師: 川口 加奈 (かわぐち かな)氏
認定NPO法人 Homedoor理事長
2017年5月30日(火)





【参加者の方の”目からウロコ!”】

  • ホームレス問題の根の深さが想像以上であった。
  • 正式な就労への道「中間的就労」という視点。
  • ビジネスとホームレス対策を両立させたところ。
  • 出口のハードルをクリアするために、ステップを刻むこと。
  • 困った時に当たり前に頼ってもらえる場所を作りたい、という考え。
  • こういうことを若い女性が考えて実施できること。
  • HUBchariの発想
  • 海外の子どもの支援をしていて、知ってもらうことは考えていましたが、「知ったなりの責任」という視点は目からウロコでした。何かそういう働きかけをしたいな、と思いました。
  • ホームレスの人たちにコミュニケーションで元気を取り戻させたこと。いつでもどこでもコミュニケーションですね。再認識しました。
  • 「やる気を出してもらう」ことを実現している。
  • 気づきから始まった支援活動で困難な場面が多々あったにも関わらず、めげない、諦めない精神で継続してきてること。
  • (他人のことなのだが)他人事ではなく、自分事として捉えることが大事。「知ったなりの責任」という視点は目からウロコでした。

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第110回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会

日 時:2017年5月30日(火)18:15-20:30(受付開始18:00~)
場 所:日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(不動前)
タイトル:『誰もが何度でもやり直せる社会へ
〜ホームレス状態を生み出さないニホンの社会構造を目指して〜 』
講 師: 川口 加奈 (かわぐち かな)氏 認定NPO法人 Homedoor理事長
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自己責任論が根強い日本では、一度ホームレス状態に陥ると、路上から脱出できる手段は限られています。ホームレスのまま生涯を終える人も後を絶たず、大阪市では、年間200人以上が路上で凍死や餓死した年もありました。

このようなホームレス問題を解決すべく2010年にHomedoorは活動を開始しました。 Homedoorでは、ホームレスの方にほぼ共通した特技である自転車修理を活かして、大阪市の2大問題であるホームレス問題と自転車問題を一挙に解決するシェアサイクルシステム(HUBchari)を2012年より運営しています。
HUBchariの運営は、ホームレスの方や生活保護を受けている方で行っており、この事業に携わった方々の実に55%の方がこれをきっかけに次のステップ(就労など)へ進んでいます。(2016年3月現在)。

また環境問題の原因でもあり年間1億3000万本も消費されるビニール傘のうちきれいではあるが不要となったものを寄付してもらい、ホームレスの方々がHUBgasaとしてリメイクしてHUBchari拠点や協力店舗で販売しています。このような事業を通して、路上からでも働ける中間就労の場を作っています。

これら就労支援以外にも住まいの提供を行う「ほっと&ハウス」、生活支援(CHANGE、ホムパト)、啓発活動(講演、ワークショップ、HCネット事務局)などさまざまな活動を通して、「誰もが何度でもやり直せる社会」を目指しています。 今回は、Homedoorの設立秘話を通じて、ホームレスの「おっちゃん」たちの特技を社会的なニーズに応える形で活かすシェアリング事業を展開し、ホームレス状態を生み出さない社会構造を目指したプロセスについてお話しいただきます。

▼Homedoorホームページ
http://www.homedoor.org/

【講師プロフィール 】
川口 加奈(かわぐち かな)
認定NPO法人Homedoor理事長 1991年 大阪府生まれ。大阪市立大学卒業。
14歳でホームレス問題に出会い、ホームレス襲撃事件の根絶をめざして炊出しや100人ワークショップなどの活動を開始。19歳でHomedoorを設立し、ホームレスの技術を生かしたシェアサイクルHUBchariやHUBgasaなどの事業でホームレスの人や生活保護受給者累計170名以上に就労支援、400名以上に生活支援を提供している。
「Google インパクトチャレンジ2015 グランプリ」、「日経ソーシャルイニシアティブ大賞2015 新人賞」、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013若手リーダ部門」、世界経済フォーラム(ダボス会議)のGlobal Shapers等に選出されて いる。

参加費: 500円/人 (交流会費込み)
※ BPIA会員以外の方も参加できます

ナビゲーター:
下條 治 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 代表取締役社長
合田 友昭 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社
井ノ上 美和

共催:
ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ

▼BPIA オフィシャルサイト
目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会
http://b-p-i-a.com/?page_id=6674

第109回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会
『IT立国イスラエルの実態』
講師: 橋本 幸夫 (はしもと ゆきお)氏 株式会社システムズナカシマ 専務取締役
2017年4月25日


会員各位

お世話になっております。
第109回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会は、4月25日(火)開催です!

たくさんの皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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第109回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会

日 時:2017年4月25日(火)18:15-20:30(受付開始18:00~)
場 所:日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(不動前)
タイトル:『IT立国イスラエルの実態』
講師: 橋本 幸夫 (はしもと ゆきお)氏
   株式会社システムズナカシマ 専務取締役
   一般社団法人日本イスラエルビジネス協会 専務理事
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「イスラエル」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?
中東、テロ、砂漠、ユダヤ人…。
IT関係の方であれば、IT大国、ハイテク国家、大量のベンチャーを生み出す国としても注目されているのをご存知かもしれません。

イスラエルで開催されるIT関係の展示会には、世界各国から、企業はもちろん、警察や軍などの政府機関のトップクラスが集まります。しかし、残念ながら日本人の姿はほとんどありません。
世界が注目しているイスラエルの技術やビジネスプラン、つまりは世界の最先端の動きから日本は乗り遅れていると言っても過言ではないでしょう。

なぜ今のイスラエルの姿があるのか?
日本とイスラエルのつながりやイスラエルの現状など、イスラエルの「本質」について、約20年前からイスラエルとの交流をもち、今年2月にもイスラエルの展示会や大学を訪問された日本イスラエルビジネス協会 専務理事の橋本さまにお話いただきます。

〜講師より〜
あまり知られていませんが、古代から日本とユダヤは深い関わりを持っていたと言われています。この関わりについて歴史を紐解きながら説明し、ユダヤ人との付き合い方について説明します。

また、今年2月初旬に開催されたサイバーセキュリティ関連の展示会”CyberTech”を視察し、そこで得た最新情報の紹介も織り交ぜながら幅広い視点からイスラエルを紹介します。

イスラエルのスタートアップ企業から生まれた数々の最先端技術は有名ですが、なぜユダヤ人は創造が得意なのか?“ゼロから1を生み出すイスラエル”その原点に切り込みます。

【講師プロフィール】
橋本 幸夫 (はしもと ゆきお)氏
株式会社システムズナカシマ 専務取締
一般社団法人日本イスラエルビジネス協会 専務理事

昭和52年関西学院大学商学部卒業後、船舶用推進器のトップメーカーであるナカシマプロペラへ入社。国内造船所向け営業を担当。昭和60年システムズナカシマ設立と同時に出向、創業メンバーとして東京を中心に自社開発のCADの販売に従事。平成10年に自社用に開発した営業情報管理システムを「NICE営業物語」として外販を開始。現在はサイボウズ社と提携しkintone上でも展開中。
平成16年には日本マイクロソフトと共同で、建築設備業を対象とした任意団体「全国設備業IT推進会」を設立し、理事に就任。平成28年10月に一般社団法人化し、代表理事に就任。現在4万8千社の会員を擁している。
平成28年11月にはイスラエルとのビジネス交流の促進を目的として一般社団法人日本イスラエルビジネス協会を立ち上げ、専務理事に就任。イスラエル大使館の全面的なバックアップを受けて中小企業や地方企業への紹介に着手している。
キーマンズネットの中小企業ITコラムで「必見!売れる“営業組織”の育て方」を連載し、好評を得る。
昭和29年生まれの62歳で、平成20年より現職。

▼一般社団法人日本イスラエルビジネス協会 公式サイト
http://www.ji-ba.org/

▼▽▼▽▼開催概要▼▽▼▽▼

日時: 2017年4月25日(火)
18:15-19:45 研究会 (18:00〜 受付)
19:45-20:30 交流会 (ビールとスナック)

場所: 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 本社
東京都品川区西五反田 四丁目32番1号
東京日産西五反田ビル 2F
(東急目黒線 不動前駅より徒歩2分)
http://www.ncd.co.jp/company/base/

参加費: 500円/人 (交流会費込み)
※ BPIA会員以外の方も参加できます

ナビゲーター:
下條 治 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 代表取締役社長
合田 友昭 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社
井ノ上 美和

共催:
ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ

▼BPIA オフィシャルサイト
目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会
http://b-p-i-a.com/?page_id=6674

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終了いたしました。