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【受付中】
第113回 BPIA 目からウロコの新ビジネスモデル研究会 (8/29)
『日本の文化を次世代に 〜マーケティングの視点から〜』
講師: ハートツリー株式会社 代表取締役 服部 進 氏


会員各位

お世話になっております。
第113回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会は、8月29日(火)開催です!

たくさんの皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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第113回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会

日 時:2017年8月29日(火)18:15-20:30(受付開始18:00~)
場 所:日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(不動前)
タイトル『日本の文化を次世代に 〜マーケティングの視点から〜』
講 師: 服部 進 氏
ハートツリー株式会社 代表取締役
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“良いもの”を創っていれば売れる時代は終わりました。
品質や技術力だけでは生き残っていけない時代です。

“良いもの”なのに、失われつつあるものの。
日本文化もその一つです。 

食文化や伝統工芸、芸術など、日本の文化は世界中から注目されており、政府もクールジャパン推進機構の設立、和楽器の学習指導要領必須化など、日本文化に触れる機会を創出するための様々な取り組みをしています。

しかし、依然として、後継者不足などで多くの日本の伝統文化が衰退の危機にあります。
本当の日本の文化を次の世代につないでいくには、 お金と時間がかかるのです。

結局、需要を生まないものは、廃れていくだけなのです。

ハートツリーでは、日本文化の需要を生み出すべく、企業のCSR活動等と日本文化の継承をマッチングさせてきました。

例えば、ナチュラルローソンの『アド箸』。
お弁当などにつけている割り箸やつまようじに、国産の間伐材を使用することで、日本の森林整備/林業活性化に貢献するとともに、割り箸のパッケージに広告を掲載することで割高な間伐材のコストをカバーしています。

また和楽器のみの音楽ユニット『AUN J』は、和太鼓・三味線・尺八など、通常は一緒に演奏されることのない和楽器を再編成。
独自の世界観を作り上げ、世界初のフランス・モン=サン・ミッシェル内でのライブ演奏、アンコールワット公演など、世界遺産での公演を展開し、メディアにも多数出演している。

“良いもの”だけでは、生き残れない時代だからこそ、
マーケティングの視点からアプローチし、
ニーズに応え、需要を作り出す。

これらの取り組みには、日本文化に限らず、”良いもの”だけれど売れない商品やサービスの活性化にもつながるヒントが隠されています。

▼ハートツリー公式サイト
http://heart-tree.com/

【講師プロフィール 】
服部 進(はっとり すすむ) 氏
ハートツリー株式会社 代表取締役

1967年3月愛知県生まれ。
1989年JTに入社。営業、医薬部外品、清涼飲料水の商品企画、マーケティングなどを担当。
その後、スポーツマネージメント、マーケティングリサーチ、インターネットプロモーションの会社を経て、2005年10月大塚製薬に入社。
新製品「SOYJOY」の立ち上げ時のブランドマネージメント、宣伝部などを経て、2007年8月退職。
同年9月に現在のハートツリー株式会社を立ち上げ。
「日本文化を次世代に伝える」、をテーマに、ジャンルを問わず活動を続ける。
AUN Jクラシック・オーケストラをはじめ、和楽器ユニットを多数マネジメントし、文化遺産コンサート企画運営実績は、薬師寺や彦根城等多数。海外でも、モンサンミッシェルやアンコールワットでの公演を成功させる。2013年からは、ONE ASIAをテーマに、ASEAN各国の民俗楽器アーティストと連携し、「ONE ASIAジョインコンサート」を開催。ASEAN10カ国での公演をプロデュース。また、小学校での和楽器演奏&植樹企画「桜プロジェクト」を10年間で約300校実施し、子ども達に日本文化を伝える活動を企画運営。その他、ドキュメンタリー映画「うみやまあひだ〜伊勢神宮の森から響くメッセージ〜」プロデュース、間伐材を活用した企業向けノベルティ、商品の企画も行なっている。

▼▽▼▽▼開催概要▼▽▼▽▼

日時: 2017年8月29日(火)
18:00〜20:30
18:15-19:45 研究会 (18:00〜 受付)
19:45-20:30 交流会 (ビールとスナック)

場所: 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 本社
東京都品川区西五反田 四丁目32番1号
東京日産西五反田ビル 2F
(東急目黒線 不動前駅より徒歩2分)
http://www.ncd.co.jp/company/base/

参加費: 500円/人 (交流会費込み)
※ BPIA会員以外の方も参加できます

ナビゲーター:
下條 治 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 代表取締役社長
合田 友昭 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社
井ノ上 美和

共催:
ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ

▼BPIA オフィシャルサイト
目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会
http://b-p-i-a.com/?page_id=6674

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第112回 BPIA 目からウロコの新ビジネスモデル研究会
『ビッグデータ x ロケーションデータ解析でインバウンドビジネスの未来の動きを読み解く』
講師: 株式会社ナイトレイ 代表取締役 石川 豊 氏



【参加者の方の“目からウロコ!】

  • データの見せ方次第で、価値をさらに高められることを再認識しました。
  • データを保有すること(囲い込む)ではなく、解釈して意味をもたせることを価値としていること。
  • データが見えると、①意思決定がスムーズ ②戦略を立てやすい ③効率的に動ける
  • ビッグデータがあるだけでは何の意味もなく、それにストーリー、感性を使って価値を生み出すところが凄いと思いました。
  • Publicなデータをメインにして、加工分析することで様々な業界に活用できるデータビジネスを創出していること
  • スマートフォンのGPSログ+SNSデータだけでなく、ビーコンデータ、ETCデータなど様々なデータを垂直統合しているノウハウがすごい。
  • オープンデータのみでなく、様々な企業とアライアンスしてデータの深堀りをしている点に驚きました。
  • データの一部を利用するだけでも、解析に十分耐えるデータになること。
  • 定量データと定性データを組み合わせることで、データの意味に厚みが出る点
  • 「異なるソースをロケーションでひもづける」は、なるほどと思った。
  • 大量のビッグデータを解析しているとは思ってましたが、個別のデータを読み取っているところが驚きでした
  • インバウンドデータの収集ネットワーク
  • これからのデータ解析ビジネスは、静的データから動的データの分析(リアルタイム分析)
  • 分析対象データの質を評価できる目を持ったデータサイエンティストの育成が大事
  • ポイントは解析能力よりも、表現力
  • やはり事実から仮説(戦略)を立てる重要性(アイデアはもちろん大事ですが…)
  • 顧客満足度を向上させるために、収集→解析→product化までを一気通貫でサービス提供する点

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第112回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会

日 時:2017年7月25日(火)18:15-20:30(受付開始18:00~)
場 所:日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(不動前)
タイトル:『ビッグデータ x ロケーションデータ解析でインバウンドビジネスの未来の動きを読み解く』
講 師: 石川 豊(いしかわ ゆたか)氏
株式会社ナイトレイ 代表取締役
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ロケーションデータは、時間と場所だけのシンプルなデータ。 だが、そこにSNS等から集めたリアルタイムかつ大量のデータをかけあわせて解析すると様々なことが見えてくる。

例えば、訪日外国人の位置・移動情報に特化した分析ツール「inbound insight(インバウンドインサイト)」は、Twitter等のSNS上に公開されている投稿内容をリアルタイム解析したり、携帯キャリアや大手旅行会社、シンクタンクなどの事業者とデータ連携することで、国籍、滞在先、周遊ルート、クチコミなどの情報をデータベース化し、ASP型分析ツールや解析結果データとして提供している。

このサービスにより、これまで把握することが難しかった訪日外国人観光客の行動傾向や嗜好性を可視化することができ、インバウンド関連ビジネスやインバウンド向けの小売・観光業・地域活性化などを含めた具体的なマーケティング・ビジネス戦略策定や、効果検証が可能になった。 サービス開始から1年半で、実に4,700社を超える企業や自治体に利用されている。

その他、訪日旅行者に観光スポットを紹介する「Zou Zou」や 現在地周辺の人気ランチスポットがわかる「ABC Lunch」などのアプリ構築も手がけている。

2月にはニッセイ・キャピタル、SMBCベンチャーキャピタル等から総額1億3000万円の資金も調達した。

自社の強みを活かしながら、外部企業とのデータ連携、業務提携により事業を拡大するベンチャー企業の今後の展開などを同社の石川代表取締役に伺う。

▼ナイトレイ公式サイト (最新解析レポート等も掲載)
http://nightley.jp/

▼訪日外国人旅行者分析ツール inbound insight(インバウンドインサイト)
http://inbound.nightley.jp/

▼ナイトレイ FBページ
https://www.facebook.com/Nightley/

【講師プロフィール】
石川 豊(いしかわ ゆたか) 氏
株式会社ナイトレイ 代表取締役

2005年ネットエイジ(現ユナイテッド)入社。新規事業やネット広告事業で日々データ活用による業務推進を行う。
2011年ナイトレイを創業し、ロケーションインテリジェンス事業を立ち上げる。 位置情報に特化したSNSデータ収集と解析システムを独自に開発し、当初は日本国内の消費者行動データや人気施設データを提供開始。 2015年に訪日外国人行動解析サービス「inbound insight(インバウンドインサイト)」をリリースし、インバウンド対策の戦略策定・実行・検証プロセスで必須となりつつある様々なエビデンスデータを提供することで、現在約4,700社の企業や自治体のインバウンド戦略をサポート中。

▼▽▼▽▼開催概要▼▽▼▽▼

日時: 2017年7月25日(火)
18:15-19:45 研究会 (18:00〜 受付)
19:45-20:30 交流会 (ビールとスナック)

場所: 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 本社
東京都品川区西五反田 四丁目32番1号
東京日産西五反田ビル 2F
(東急目黒線 不動前駅より徒歩2分)
http://www.ncd.co.jp/company/base/

参加費: 500円/人 (交流会費込み)
※ BPIA会員以外の方も参加できます

ナビゲーター:
下條 治 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 代表取締役社長
合田 友昭 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社
井ノ上 美和

共催:
ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ

▼BPIA オフィシャルサイト
目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会
http://b-p-i-a.com/?page_id=6674

▼第111回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会の写真、
参加者様からのアンケートを下記にupしました!ご覧ください。
http://b-p-i-a.com/?p=8753

申し込みはこちらから↓↓↓
終了いたしました。

第111回目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会
『実店舗小売業におけるデジタルマーケティング挑戦事例』
~リテールテクノロジーカンパニーを目指して~
講 師: 西川 晋二 (にしかわ しんじ)氏
株式会社トライアルホールディングス
取締役副会長 グループCIO



【参加者の方の“目からウロコ!”】

  • 動線分析や棚前国府津の分析など、購入品以外でのデータ分析に力を入れているところ。
  • やはりビッグデータは仮説検証型で活用することでさらなるアイデア、チャンレンジが生まれるところが、腹落ちしました。驚きの一言です
  • 順調に成長されている様子でしたが、裏で試行錯誤されていたこと
  • システム連動するサービスのみが生き残る!
  • 想像を超えていた!
  • 日本の小売視点でのテクノロジー企業のレベルが高かったこと
  • 自社の方向性が間違ってないことが再認識できた
  • 小売業なのに、IT人財が多数を占めていること
  • 効率的な広告、マーケティング手法、次々に新しいことにチャレンジしていること。
  • メーカーと連携したデータ分析、購買戦略のしくみ
  • 仕入先(メーカー)とのデータ活用(共有)から、顧客とのコミュニケーションへの活用
  • 過去データの分析活用から、リアルなデータ利用への発想
  • 店舗内のスループットを下げるために、プルーブ側にCPU、アプリを抱かせる仕組み
  • わかりやすい動線分析の画面など、シンプルな画面構成が参考になりました
  • タブレット付きカートのクリエイティブな利用法
  • アマゾンがホールフーズを買った意味がわかった気がしました
  • 経営者の意識の重要性を再認識


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第111回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会

日 時:2017年6月27日(火)18:15-20:30(受付開始18:00~)
場 所:日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(不動前)
タイトル:『実店舗小売業におけるデジタルマーケティング挑戦事例 ~リテールテクノロジーカンパニーを目指して~』
講 師: 西川 晋二 (にしかわ しんじ)氏
株式会社トライアルホールディングス
取締役副会長 グループCIO
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ビッグデータ、ビッグデータと騒がれて久しいものの、データ活用で成果をあげている日本の企業はごくわずか。

“日本のウォルマート”とも言われる福岡発の総合ディスカウントストア「トライアルカンパニー」は、10年以上連続増収増益を続ける成長企業。
この15年で売上高を約16倍に伸ばし、店舗数も200店舗にのぼる。

トライアルカンパニーでは、基幹システムや分析システムの刷新により大量のPOSデータや顧客データの高速かつ高度な分析を可能にした。
また、現場でスタッフがすぐに在庫や売上の確認ができる携帯端末「PACER」や、顧客に合わせたクーポンの提供ができるタブレット付きのショッピングカートを自社開発するなど、データとツールをうまく活用することで、圧倒的な「より良いものを、より安く、より豊富に、より便利に、より快適に」のサービスを提供し続けている。

今回は、それらの具体的な挑戦事例についてお話を伺う。

〜講師より〜
トライアルグループは、流通小売業のIT推進において、30年以上、自前主義を標榜し、オペレーションのIT化と効率化による、改善改革の取り組みをおこなってきました。
そして、今日の課題群は、オペレーションを司る事の課題群から、どうやって、デジタルシフトを成していくか、に移ってきております。

直近の取り組みとしましては、「デジタルマーケティング」を実店舗小売として、実践していくこと。
そのためのIT基盤構築、アプリケーションの具現化に取り組んでおります。
長期的には「流通情報革命」とも言えるイノベーションの実現を目指して、もろもろの課題に挑戦しております。その一端としての挑戦事例のご紹介です。

ネット側のデジタルシフトについては、非常に話題豊富な業界です。
そこに実店舗小売としても、チャレンジを重ね、ネット小売に対抗できるものとして、挑んでいきたい思いです。ご関心をもっていただき、ご参考なりますならば、幸いです。

【講師プロフィール】
西川 晋二 (にしかわ しんじ)氏
株式会社トライアルホールディングス
取締役副会長 グループCIO

略歴:
1982年 Panasonic(松下電器貿易)入社
1987年 米国Panasonic(シリコンバレー支社)出向
1993年 Panasonicディスクシステム事業部 帰任
1996年 トレーサーテクノロジージャパン設立 代表取締役
2002年 トライアルカンパニー入社(ティーアールイー代表取締役)
2008年 同社 取締役 CIO
2011年 同社 グループCIO
2015年 トライアルホールディングス 取締役 グループCIO
2016年7月より現職

Panasonic時代の米国シリコンバレー勤務と、ベンチャー企業の設立、経営の経験を活かし、
流通小売企業のIT戦略推進責任者として、イノベーションを起こすべく奮闘しております。

▼トライアルカンパニー 公式サイト
https://www.trial-net.co.jp/

▼▽▼▽▼開催概要▼▽▼▽▼

日時: 2017年6月27日(火)
18:15-19:45 研究会 (18:00〜 受付)
19:45-20:30 交流会 (ビールとスナック)

場所: 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 本社
東京都品川区西五反田 四丁目32番1号
東京日産西五反田ビル 2F
(東急目黒線 不動前駅より徒歩2分)
http://www.ncd.co.jp/company/base/

参加費: 500円/人 (交流会費込み)
※ BPIA会員以外の方も参加できます

ナビゲーター:
下條 治 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 代表取締役社長
合田 友昭 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社
井ノ上 美和

共催:
ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ

▼BPIA オフィシャルサイト
目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会
http://b-p-i-a.com/?page_id=6674

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