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【受付中】BPIA 例会【2018年度第2回】

2018年度第2回BPIA例会は、2月7日(水)8:00~開催です。

本年最初の例会は、倉重会長にご登壇いただきます!
シグマクシス社で取り組まれている『自律型組織』に関する実践状況を報告いただきます。

この貴重な機会に、皆様奮ってご参加ください!
たくさんの皆様のお越しをお待ち申し上げております。

日  時: 2018年2月7日(水)朝8:00〜9:30(受付開始 7:45〜)
場  所: 日本オラクル株式会社(外苑前)
タイトル: 自律型組織とその実践
講  師: 倉重 英樹(くらしげ ひでき)
株式会社シグマクシス 代表取締役会長 兼 社長
ビジネスプラットフォーム革新協議会 会長

「例会」は、BPIA会長、会員経営者、または外部経営者知見者を講師に招き、
グローバル時代の経営を様々な視点で議論し、相互研鑽とビジネス交流を図る、
BPIA会員限定の勉強会となります。

◎講演概要

グローバル化、デジタル化の進展で、いつ何が起きるか予測不能の、いわゆるVUCA環境での経営を余儀なくされるようになりました。
変化への対応力の重要性が以前にも増して高まっています。「対応力=スピードXイノベーション力 」です。
計画中心・自分中心・トップダウンの経営モデルから、臨機応変・相手(個客)中心・現場中心の経営モデルへの転換が必要となりました。これを可能にする組織モデルが「自律型組織」です。
自律型組織とは何かについて説明し、シグマクシス社での実践状況を報告します。

◎実施概要

■日時:
2018年2月7日(水)朝8:00〜9:30 (受付開始 7:45~)

■場所:
日本オラクル株式会社
オラクル青山センター 13F 会議室
外苑前駅 4B出口直結
http://www.oracle.com/jp/corporate/branch/aoyama-078891-ja.html

■対象:
BPIA会員限定

■参加費:
3,000円(朝食代込。当日申し受けます)

■講師:
倉重 英樹(くらしげ ひでき)
株式会社シグマクシス 代表取締役会長 兼 社長
ビジネスプラットフォーム革新協議会 会長

■進行:田村俊和(BPIA理事 例会担当)
日経BP社 取締役 経営メディア本部長


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2018年度 第1回例会(12/13)〜Fintech、2018年の展望〜


【レポート】
 こんにちは。BPIA広報委員の石田です。今回は12月13日に日本オラクル株式会社で開催された2018年度第1回BPIA例会「Fintech、2018年の展望」についてレポートをさせていただきます。

 Fintechはこの1年でトレンドの波がきている分野かと思います。スマホ決済や個人間決済、AI取引などが話題の中心でしたが、この数か月で一気に盛り上がってきたのが「仮想通貨」です。「Fintech」を例会で取り上げるタイミングもベストな時期だったのではないでしょうか。今回の例会でお話しいただいたのは日経Fintech編集長の原隆氏です。原氏は3つの視点からFintechについてお話をしてくれました。①Fintechの起源、②日本におけるFintech、③2018年のFintechの展望です。

 「Fintech」という言葉は最近つくられた言葉ですが、ファイナンスにテクノロジーの力を加える、という視点でみた場合、けっして最近始まったことではありません。1950年代、初めて金融に商用コンピューターが導入された時からFintechはスタートしています。Fintechに大きく影響を与えたのが1990年代のインターネットの登場です。リアルのビジネスが次々とインターネットに置き換わっていきました。金融も例外ではありません。また、Fintechの流れを変えたのはリーマンショックでした。リーマンを契機にIT企業がデータを活用して金融をおこなう時代に入っていきます。

 日本で「Fintech」という言葉が注目され始めたのは平成27年9月に政府が発表した重点施策の中に「Fintech」という言葉が記されていたからです。Googleトレンドのデータをみると、それまでほとんど検索されていなかった「Fintech」の検索数が突然伸びていることがわかります。既存の金融機関、特に銀行の危機の例として挙げられたのが「セブン銀行」の成功です。ATM事業を運営するにあたってコストになるのが「現金の運搬」でした。セブン銀行はセブンイレブンの売上金をそのままATMに入れることによって運搬コストの削減を実現しました。

 さて2018年のFintechの展望です。

 私自身も気になっているのは「お金の再定義」です。「仮想通貨」の概念が一般的になりつつあります。給与の一部を仮想通貨で支払うという会社も出てきました。これまで国家が管理してきた通貨という概念が崩れていくのか。グローバル化の中での「お金の再定義」は必然の流れなのかもしれません。2018年に仮想通貨の課題もより露見するでしょうが、波は近づいています。国内ではGMOが仮想通貨の取引所を始めました。また今年は「CASH」という質屋アプリが話題になりっています。2018年も「お金の再定義」に注目です。

 BPIA例会、次回は年明け2月7日(水)の午前8時からスタートです。新年最初の例会は倉重会長にお話しいただきます。トレンドの話、本質の話が詰まった朝会ですので、少し早起きをしてぜひご参加ください。

 


【開催概要】
2018年度第1回BPIA例会は、12月13日(水)朝8:00より開催です!
今年度最初の例会となります。

この度は日経Fintech原編集長をお招きし、2018年の展望についてお話しいただきます。
皆様奮ってご参加ください!
たくさんの皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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BPIA 例会【2018年度第1回】

■日  時: 2017年12月13日(水)朝8:00〜9:30(受付開始 7:45〜)
■場  所: 日本オラクル株式会社(外苑前)
■タイトル: FinTech、2018年の展望
■講  師: 原 隆(はら・たかし) 日経Fintech編集長
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「例会」は、BPIA会長、会員経営者、または外部経営者知見者を講師に招き、
グローバル時代の経営を様々な視点で議論し、相互研鑽とビジネス交流を図る、
BPIA会員限定の勉強会となります。

◎講演概要
2年連続の銀行法改正をはじめ、次々と環境が整う国内のFinTech市場。
だが、それを上回るスピードで変化が起きているのは昨今の報道を見ても明らかだ。
2018年に向けて迫り来る課題、そしてその解決策とは。
金融機関、ベンダー、スタートアップ企業、そして国、それぞれの展望を解説する。

◎講師プロフィール
原 隆(はら たかし)
日経Fintech編集長

宮崎県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、2000年に日経BP社に入社。日経パソコン記者として通信分野を担当。e-Japan戦略、自治体のIT化などを取材。
2006年に日経パソコンオンラインの立ち上げに従事する。2007年にデジタルマーケティング領域の専門誌「日経ネットマーケティング」を創刊。
2010年からは日経ビジネスで流通・IT分野を担当。その後、日経コンピュータ記者を経て2016年1月に日経FinTech創刊編集長に就任。

———————<< 実施概要 >>————————-
■日時: 2017年12月13日(水)朝8:00〜9:30 (受付開始 7:45~)
■場所: 日本オラクル株式会社
    オラクル青山センター 13F 会議室
    外苑前駅 4B出口直結
    http://www.oracle.com/jp/corporate/branch/aoyama-078891-ja.html
■対象: BPIA会員限定
■参加費: 3,000円(朝食代込。当日申し受けます)
■講師: 原 隆(はら たかし)
    日経Fintech編集長
■進行: 田村俊和(BPIA理事 例会担当)
    日経BP社 取締役 経営メディア本部長

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※申込は終了しました
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BPIA 例会【2017年度第4回】宇宙ビジネスの新潮流
講師:石田 真康(いしだ・まさやす)
A.T. カーニー株式会社 プリンシパル/
一般社団法人SPACETIDE 代表理事

会員各位

お世話になっております。
2017年度第4回BPIA例会は、8月23日(水)朝8:00より開催です!
今年度最後の例会となります。

今回はA.T. カーニー株式会社より石田氏をお招きし、宇宙ビジネスの最前線をご紹介いただきます。

会員限定の大変貴重な機会です。奮ってご参加ください!
たくさんの皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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BPIA 例会【2017年度第4回】

日  時: 2017年8月23日(水)朝8:00~9:30(受付開始 7:45~)
場  所: 日本オラクル株式会社(外苑前)
タイトル: 宇宙ビジネスの新潮流
講  師: 石田 真康(いしだ・まさやす)
A.T. カーニー株式会社 プリンシパル/一般社団法人SPACETIDE 代表理事     
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BPIA会員価値を増強する目的で2014年度よりスタートした「例会」は、BPIA会長、会員経営者、または外部経営者知見者を講師に招いて、グローバル時代の経営を様々な視点で議論し、相互研鑽とビジネス交流を図ります。

◎講演概要

従来宇宙開発は、国家主導のプロジェクトが中心でしたが、近年は民間主導型のビジネスイノベーションが加速しています。さらにインダストリー4.0やデジタル化といった世界的トレンドと重なることで、NewSpaceとも言われる宇宙ビジネスの新たな潮流が生まれています。こうした中、政府系宇宙機関や大手航空宇宙企業に加えて、ベンチャー企業やIT等の異業種企業の参入が相次ぎ、超小型衛星、宇宙ビッグデータ、衛星インターネット、宇宙旅行、宇宙資源開発などの壮大なビジョンとテクノロジーやビジネスモデルが融合しつつあります。そして、日本においても2008年の宇宙基本法制定以降、産業振興は宇宙政策の重要な柱と位置付けられ、2017年には宇宙産業ビジョン2030が策定されました。呼応する形で、近年は20を超える宇宙ベンチャー企業が活動し、さらに多くの異業種企業が宇宙ビジネスに関わり始めるなど、産業の拡大が起きつつあります。そのような宇宙ビジネスの最前線を紹介します。

◎講師プロフィール

石田 真康(いしだ まさやす)
A.T. カーニー株式会社 プリンシパル/一般社団法人SPACETIDE 代表理事

2003年 東京大学工学部卒。グローバルコンサルティングファームA.T. Kearneyにてハイテク業界、自動車業界、宇宙業界を中心に10年超の経営コンサルティング経験。内閣府 宇宙政策委員会 宇宙民生利用部会および宇宙産業振興小委員会 委員。一般社団法人SPACETIDEの代表理事として日本初の民間宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE」を主催。ITmediaビジネスオンラインにて「宇宙ビジネスの新潮流」を2014年より連載中、またテレビ、新聞、ウェブメディア等への出演・寄稿・登壇多数。日本発の民間月面無人探査を目指すチーム「HAKUTO(ハクト)」のプロボノメンバー。

———————< < 実施概要 >>————————-

■日時:2017年8月23日(水)朝8:00~9:30 (受付開始 7:45~)

■場所: 日本オラクル株式会社
     オラクル青山センター 13F 会議室
     外苑前駅 4B出口直結
http://www.oracle.com/jp/corporate/branch/aoyama-078891-ja.html

■対象: BPIA会員限定

■参加費:3,000円(朝食代込。当日申し受けます)

■講師:石田 真康(いしだ まさやす)
A.T. カーニー株式会社 プリンシパル/一般社団法人SPACETIDE 代表理事

■進行:田村俊和(BPIA理事 例会担当)
日経BP社 取締役 経営メディア本部長

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