例会 受付中

【受付中】BPIA 例会【2018年度第4回】(2018/8/22)

2018年度第4回BPIA例会は、8月22日(水)朝8:00より開催です!

この度は、BPIA会員の坪田知己氏にモデレーターをお願いし、江戸時代研究家の<立山 徹 氏>をお招きしてご講演いただきます。
歴史人口学や家族人類学、経済人類学の立場から江戸を研究されている立山氏より、江戸時代から学ぶ興味深いお話をお伺いしていきます。
大変貴重な機会となります。どうぞ奮ってご参加ください!
たくさんの皆様のお越しをお待ち申し上げております。

日時: 2018年8月22日(水)朝8:00〜9:30(受付開始 7:45〜)
場所: 日本オラクル株式会社
オラクル青山センター 13F 会議室
外苑前駅 4B出口直結
http://www.oracle.com/jp/corporate/branch/aoyama-078891-ja.html
タイトル: 江戸時代に学ぶ
講師: 立山 徹(たてやま とおる)氏
江戸時代研究家
対象: BPIA会員限定
参加費: 3,000円(朝食代込。当日申し受けます)
進行: 田村俊和(BPIA理事 例会担当)
日経BP社 取締役 経営メディア本部長

※「例会」は、BPIA会長、会員経営者、または外部経営者知見者を講師に招き、グローバル時代の経営を様々な視点で議論し、相互研鑽とビジネス交流を図る、BPIA会員限定の勉強会となります。
 

◎講演概要

江戸時代は定常社会であり、人口も経済も変化の少ない穏やかな時代でした。
全体としては、人口は定常でしたが、地域により増減があり、一部地域では少子高齢化や人口減少、またそれに伴う経済縮小を経験しています。
現代日本が直面している人口減少、経済縮小は初めての経験ではありません。
日本の江戸時代先人たちが、いかにその事態に対処したかを学ぶことで、これからの人口減少時代に対応するヒントが得られるかもしれません。
日本は、江戸時代中期以降文化的にヨーロッパと比肩できる水準に達していました。
近代化は経済水準よりも家族構造と識字率(リテラシー)が人口の増加減少や経済発展に強く影響するというエマニュエル・トッドの学説をもとに江戸時代のヨーロッパと日本のシンクロニシティについて検証します。
 

◎講師プロフィール

立山 徹(たてやま とおる)氏
江戸時代研究家
昭和29年生まれ。年少時より身体が弱く、学校に行かず、家で本ばかり読んで過ごす。
時代小説から、江戸時代に興味を持ち、その魅力に嵌る。
現在は、歴史人口学や、家族人類学や経済人類学の立場から、江戸を趣味で研究中。
モットーは「古典以外は読まない」。
 

◎モデレータプロフィール

坪田 知己(つぼた ともみ)氏
著述業・文明デザイナー、京都工芸繊維大学 シニアフェロー
岡山県生まれ。1972年日本経済新聞社に入社、エレクトロニクス、IT分野の記者などを経て、2009年、日経メディアラボ所長を最後に定年退職。
2003年から6年半、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究教授(経営学、メディア論)。
定年後は、各地で文章講座を開き、教え子は約1600人。趣味は文明論の研究。
近著は『サービス文明論』(アマゾン)。BPIA会員。


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