レポート 目からウロコの新ビジネスモデル研究会 研究会2018 研究会/経営サロン

第125回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会(2018/9/25)
『~笑いはライフワーク~ だじゃれが世界を救う“奇跡の軌跡”』
講師:鈴木 英智佳 氏
一般社団法人 日本だじゃれ活用協会 代表理事/株式会社ラーニング・クリエイト 代表取締役

※レポート更新しました(2018/10/1)

タイトル: ~笑いはライフワーク~ だじゃれが世界を救う“奇跡の軌跡”
日時: 2018年9月25日(火)
18:15-20:00 研究会 (18:00〜 受付)
20:00-20:30 交流会 (ビールとスナック)
場所: 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 本社
東京都品川区西五反田 四丁目32番1号
東京日産西五反田ビル 2F
(東急目黒線 不動前駅より徒歩2分)
http://www.ncd.co.jp/company/base/
講師: 鈴木 英智佳 氏
一般社団法人 日本だじゃれ活用協会 代表理事
株式会社ラーニング・クリエイト 代表取締役
参加費: 500円/人 (交流会費込み)
※ BPIA会員以外の方も参加できます

参加者のみなさんの”目からウロコ〜” Σ(‘◉⌓◉’)

  • 関係の質、そのサイクルを回すための入りとして「だじゃれ」が有効なツールであること
     (結果の質から入ると、悪いサイクルになることは、現場を見ているとまさにその通りだと実感)
  • だじゃれをこんなに真面目に考えたことはなかったが、ツールとして考えてみると思いの外、高度なテクニックだと気付いた
  • 「冗談を言える会社は強い」は全くそのとおりだと思います。「なぜ弱さを見せ合える組織が強いのか」と近似
  • 1on1 meetingよりもハードルが低く、効果のあるパフォーマンスマネジメントの手段かも
  • だじゃれの効果としてある「チームの一体感」その根本にあるのは「笑いは全員が共有できる感情」ということ。組織運営、活用を頭で考える前に、このことを意識していきたい。
  • 「だじゃれが世界を救う」というのは、最初は冗談かと思っていましたが、場を和ます効果や場作りの効果を実感しました
  • だじゃれが成功の循環モデルにつながること(関係の質につながること)
  • 「おやじギャグ」と「だじゃれ」の違いが、自己中心と愛、なるほどです!
  • 笑いはチームを一体化する、そしてリラックスさせ、フラットな関係を作れる
  • 昔はだじゃれをよく言っていたが、年齢を重ねて知的なものとか、おもしろいものをと考えすぎて、タイミングを逃してしまうところがありましたが、場を和ませるということでもっと楽に言ってみたいと思いました。
  • 人生において、笑いのつぼを持つことが重要と思いました。
     テレビを見ていても、妻から「どうして笑わないの?」と言われますが、「笑いのツボ」の違いは人間によっていろいろ異なると思います。いろいろな人のつぼに響くには、その人々を理解することが必要だと思いました。
  • 「草刈機まさお」のマーケティング効果
  • サッカー日本女子代表 佐々木監督の「お前たち、フィジカル、ナイ(無い)ジェリア?」




【開催概要】

(最初に断っておくが)今回とりあげるのは、オヤジギャグではなく”駄洒落(だじゃれ)”。

〜 言葉遊びの『洒落』は知識と教養を示す気の利いたものであったが、これに価値を認めることのないカウンターカルチャーからの揶揄を込めて『駄』の文字を冠した。〜 (Wikipediaより)

欧米でも気の利いたジョークを言えるかどうかで、知性がわかる。そこには高度な教養とセンス、柔軟力や瞬発力、つまり”高いコミュニケーション能力”が求められるからだ。

とはいえ、だじゃれがビジネスになるのか?ーーー

実は、今、子供たちや若者の間で、だじゃれが熱い。
鈴木氏は数々の小学校や地域のイベントで子供たちに「だじゃれ教室」を開催し、その様子はテレビ・ラジオ各局や全国紙から地域紙まで幅広い新聞・雑誌等で取りあげられている。

子供向けだけではない。
人事マネジメントや組織づくりといった職場の人間関係の改善にも、だじゃれは力を発揮する。

近年、”緊張した職場”が増加し、職場でのコミュニケーション不足が問題になっている。
「スピーディーで効率的に見えるデジタルなコミュニケーションは、かつて職場に存在していたチームの一体感や相手への配慮といった感情の交流を職場から奪い去ってしまった。
一見、非効率でムダが多く見えるかつてのアナログな職場ですが、そこにはたくさんのゆとりや遊び、相手への思いやりと気遣いが自然と生まれる余地がありました。」と鈴木氏は語る。

なぜ、今、だじゃれが注目されているのか。

だじゃれが生み出す、組織に足りない”何か”、子供たちが求めている”何か”とは何なのか。

笑いが溢れるだじゃれトークをどーぞお楽しみに!

 

【講師より】

たかがだじゃれ、されどだじゃれ。

だじゃれには人の心を癒し、笑顔とスペースを生み出す力があります。
世の中にある商品やサービスにもたくさんのだじゃれネーミングが活用されています。
だじゃれを使って町おこしに成功している自治体もあります。
さらに科学的にもだじゃれが脳トレになることも実証されています。

「だじゃれは世界を救う!」
「だじゃれを活用して世の中に笑顔と希望をもたらす」

そんな想いを秘めて4年前に立ち上がった一般社団法人日本だじゃれ活用協会、またの名を“秘密戦隊ダジャレンジャ~”。

○だじゃれの活用法を指南する「ダジャーレdeござ~る」
○職場の空気をホッとにする「ダジャリーダーシップ研修」
○子どもの言葉力を高める「だじゃれの授業」「だじゃれの時間」「親子だじゃれ教室」
○“笑止高齢化”に歯止めをかける「だじゃれde脳トレ」

子どもからお年寄りまで誰もが楽しめる数々のだじゃれワークショップを開発し、30名に達しつつある“ダジャレテラー”(協会認定ファシリテーター)と共に全国各地をファシリ回り続けています。

その活動の様子は、これまでTV・新聞・ラジオなど数々のメディアでも取り上げられてきました。

だじゃれの魅力と醍醐味、そしてだじゃれ活用協会が歩んできた“奇跡の軌跡”を余すところなくお届けします!!

▼だじゃれ活用協会HP
https://www.dajare-zukai.jp/

 

◎講師プロフィール

鈴木 英智佳(すずき ひでちか)氏
一般社団法人 日本だじゃれ活用協会 代表理事
株式会社ラーニング・クリエイト 代表取締役

1997年慶應義塾大学商学部卒、花王(株)に入社。教育研修ベンチャー企業を経て、2011年に独立。“参加者の学ぶ意欲を刺激する”教え方を体系化し、企業研修の内製化を支援する「社内講師養成コンサルタント」として活躍している。
2014年一般社団法人日本だじゃれ活用協会を設立。『だじゃれは世界を救う!』を合言葉に、だじゃれを活用することで世の中に笑顔と希望をもたらすべく、「ダジャーレdeござ~る」「だじゃれの授業」「だじゃれde脳トレ」など数々のワークショップを開発。
全国に広がる30名の協会認定ファシリテーターの仲間と共にだじゃれで全国各地をファシリ回っている。

<著書>
『爆笑する組織~会社を強くするだじゃれ仕事術~』(自由国民社)
『研修開発入門 研修転移の理論と実践』(共著・ダイヤモンド社)


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※受付は終了しました


■ナビゲーター

下條 治  日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 代表取締役社長
合田 友昭  日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社
井ノ上 美和

■共催

ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ


▼BPIA オフィシャルサイト

http://b-p-i-a.com/?page_id=6674