受付中 目からウロコの新ビジネスモデル研究会 研究会2018 研究会/経営サロン

【受付中】第126回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会(2018/10/30)
『Yamakara登山部・部活ビジネスの広め方』
講師:山田 淳 氏
株式会社フィールド&マウンテン 代表取締役

タイトル: Yamakara登山部・部活ビジネスの広め方
日時: 2018年10月30日(火)
18:00〜20:30
18:15-20:00 研究会 (18:00〜 受付)
20:00-20:30 交流会 (ビールとスナック)
場所: 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 本社
東京都品川区西五反田 四丁目32番1号
東京日産西五反田ビル 2F
(東急目黒線 不動前駅より徒歩2分)
http://www.ncd.co.jp/company/base/
講師: 山田 淳 (やまだ あつし)氏
株式会社フィールド&マウンテン代表取締役
参加費: 500円/人 (交流会費込み)
※ BPIA会員以外の方も参加できます


2002年、東大3年生(23歳)の時に「世界7大陸最高峰最年少登頂記録」を更新。
卒業後は、登山業界を変えるために必要なビジネススキルを学ぼうと、マッキンゼーへ。

輝かしいキャリアをもち、コンサルビジネスでも活躍し始めていた山田氏。
しかし、2009年7月16日の北海道大雪山系トラムウシ山遭難事故(悪天候の中、ツアーガイドを含む9人の登山者が低体温症で亡くなった)をきっかけに退社を決意し、退職金を元手に自身でベンチャービジネスを立ち上げる。

「山の事故を減らさなければ、登山人口は増えない」と山田さんは考える。
過去に日本で登山ブームは3回あったが、すべて事故によってブームが去っている。

「登山人口の増加」と「安全登山の推進」を両立させるためのポイントは、「道具」と「情報」そして「きっかけ」と考え、「やまどうぐレンタル屋」やフリーペーパー「山歩みち」などを展開。やまどうぐレンタル屋の利用者数は、累計15万人にものぼる。

山田氏の、登山ビジネスにかける熱い想いと、ミッションをかたちにする仕組みづくりについてお話を伺う。

人生には限りがあります。
全力で夢の実現に取り組むのなら、何かひとつを選ぶのではなく、選び取った以外の物事をすべて切り捨てる覚悟が必要です。
それは「選択と集中」ではなく、「一極集中」といえるでしょう ーーー (山田氏)

 

【講師より】

弊社ではYamakaraという登山ツアー事業を行っています。その心地よいコミュニティに入ったが最後、年間の平均参加回数が6回以上。多い人だと半年で15回。あまりにハマってしまうので、コミュニティ内では「アリジゴク」「宗教」などと呼ばれています。3年目で参加者数は3000人を突破。その変遷と今トライしていることをお話します。

▼フィールド&マウンテン公式サイト
http://www.field-mt.com/

 

◎講師プロフィール

山田 淳 (やまだ あつし)氏
株式会社フィールド&マウンテン代表取締役

1979年生まれ。登山家として、2002年世界七大陸最高峰を登頂、世界最年少記録を樹立。
その後、マッキンゼーを経て、2010年、「登山人口の増加」と「安全登山の推進」をミッションに株式会社フィールド&マウンテンを起業。
登山を始めてもらうためには、道具・情報・きっかけの3つが必要であると考え、事業を展開する。
登山道具のレンタルサービス「やまどうぐレンタル屋」では、富士登山者の10%が利用するサービスに育てる。
また、情報を広めるためにフリーペーパーの「山歩みち」を創刊、10万部を発行する。きっかけを作るために登山のイベントの企画や、富士山、屋久島などでのガイド活動も行っている。
2011年、「情熱大陸」出演、2012年、東洋経済が選ぶ「新世代リーダー50人」に選出。


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■ナビゲーター

下條 治  日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 代表取締役社長
合田 友昭  日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社
井ノ上 美和

■共催

ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ


▼BPIA オフィシャルサイト

http://b-p-i-a.com/?page_id=6674