目からウロコの新ビジネスモデル研究会 研究会 2019年度 研究会/経営サロン

第130回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会(2019/3/26)
『ミライのServie Techはサービス産業を変えることができるのか?』
講師:大関 興治 氏
株式会社セカンドファクトリー 代表取締役 CEO&CVO
ブエナピンタ株式会社 代表取締役 CEO&CVO

ギャラリーを追加しました(2019/07/04)

【開催概要】

タイトル: ミライのServie Techはサービス産業を変えることができるのか?
日時: 2019年3月26日(火)
18:00〜20:30
18:15-20:00 研究会 (18:00〜 受付)
20:00-20:30 交流会 (ビールとスナック)
場所: 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 本社
東京都品川区西五反田 四丁目32番1号
東京日産西五反田ビル 2F
(東急目黒線 不動前駅より徒歩2分)
http://www.ncd.co.jp/company/base/
講師: 大関 興治 (おおぜき こうじ)氏
株式会社セカンドファクトリー 代表取締役 CEO&CVO
ブエナピンタ株式会社 代表取締役 CEO&CVO
参加費: 500円/人 (交流会費込み)
※ BPIA会員以外の方も参加できます

人手不足、過酷な労働で、よく”ブラック”ネタとなる飲食店やコンビニなどのサービス業界。
一方で、サービス業界のIoT化は、製造、物流、医療といった他の業界より進んでいるとも言われている。
では、IoT化が進んでいても、労働環境やサービスの質を改善することはできないのか?
ここで改めて、IoT化の意義を考えてみたい。
例えば、「キャッシュレス」の仕組み1つをとっても「レジなし(ウォークスルー)」と「レジ(端末)あり」の2タイプがある。
どちらがいいだろうか?
一見、ウォークスルーの方が技術的にも進んでいて、いいような気がする。
けれど、サービス業の視点から考えると、ウォークスルータイプは”支払い”という「顧客との接点」の1つを失うことになる。特に飲食業にとって「顧客との接点」は大きな意味を持つ。
考えるべきは、どの端末やシステムを使うかではなく、”なにをしたいのか”。
これは、サービス産業に限ったことではない。
様々なアプリやセンサーが出てくると、表面的なところで悩み、足踏みしてしまう。けれど、考えるべきは、そのひとつ下の層。
実際に飲食店の店舗を運営しながら、サービス業に必要なIoTとは何かを追求し続けているセカンドファクトリー社の大関社長にお話を伺う。

 

【講師より】

「30年近くITしか知らなかったオレがサービス業へ足を突っ込んだ結果目指したものは・・・・・」
四半世紀ITどまんなかにいた講演者?が海の家を経てサービス業をホンキでやってみた結果、AIやIOT、ロボティクス、キャッシュレスなどの進化著しいテクノロジーを使ってブラック産業と言われるサービス業をどこまで楽しく辛くない職業に変えていくことができるかという果てしない長旅の過程をお話しします。

 

◎講師プロフィール

大関 興治 (おおぜき こうじ) 氏
株式会社セカンドファクトリー 代表取締役 CEO&CVO
ブエナピンタ株式会社 代表取締役 CEO&CVO

私立大学の情報システム部にてSEのキャリアをスタート。1998年に起業。
主にコンシュマーサービスをお持ちの企業様の付加価値向上コンサルティングやプロダクト開発支援などに従事。現在は「サービス産業×IT」をテーマとして“Future Agri& Food Entertainment”実現のための共創プラットフォームのHUB拠点として鳴門市に”THE NARUTO BASE”を立上げ、年間の約半分を鳴門で過ごしています。


【ギャラリー】


■ナビゲーター

下條 治  日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 代表取締役社長
合田 友昭  日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社
井ノ上 美和

■共催

ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ


▼BPIA オフィシャルサイト
目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会

http://b-p-i-a.com/?page_id=6674