目からウロコの新ビジネスモデル研究会 研究会 2019年度 研究会/経営サロン

第131回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会(2019/4/23)
『今、澁澤榮一翁を考える』
講師:佐々木 勇 氏
澁澤倉庫株式会社 東京支店 文書・引越・担当部長

※定員に達したため受付は終了しました

今回は【募集人数限定の特別開催】となります!
先着順となります為、ご参加表明は早急にお願いいたします。
なお、会場及び開催時間がいつもと異なります為、ご注意ください。

タイトル 今、澁澤榮一翁を考える
日時 ※開始時間がいつもと異なります
2019年4月23日(火)
19:00〜21:00
19:00-20:30 研究会 (18:45〜 受付)
20:30-21:00 名刺交換&交流会
場所 ※会場がいつもと異なります
SAPジャパン株式会社
東京都千代田区麹町1-6-4 (東京メトロ半蔵門駅 3b出口直結)
SAPジャパンビル 
受付:1F (入場カードを配布いたします)
会場:3F Northern Alps
講師 佐々木 勇 (ささき いさむ)氏
澁澤倉庫株式会社 東京支店 文書・引越・担当部長
参加費 500円/人 (交流会費込み)
※ BPIA会員以外の方も参加できます
備考 【限定: 先着 35名様】
※ 特別開催となるため、席数に限りがございます。早めにお申し込みください。
また、お申込後にキャンセルされる場合は、他の方にお席をお譲りしますので、必ず事前にご連絡ください。

【開催概要】

「日本資本主義の父」「日本実業界の父」と呼ばれる渋沢栄一。

誰もが知っている
第一国立銀行(現・みずほ銀行)
抄紙会社(現・王子製紙) ショウシ
大阪紡績(現・東洋紡績)
東京瓦斯 (現・東京ガス)
東京海上保険会社(現・東京海上日動)
など、500社近い会社設立を成功させた。

実業界だけではなく、現在の一橋大学や日本女子大学等の設立にも携わり、当時としては珍しい女子教育支援をしたほか、養育院の運営など、600以上の教育・社会事業にも力を尽くしていた。
日本に資本主義を導入する一方で、「超越的な宗教がない日本が、資本主義に入るということは、弱肉強食、利益至上主義の世界になる可能性がある」と、資本主義の問題点を見抜いていた渋沢氏。

著書『論語と算盤』に示されている
「自分と他者の利益を調和させる」
「利潤と道徳を調和させる」
という彼の経営思想が、実はその後の日本の経済成長を支えた基盤になっていたともいえる。

現代の経営はといえば、ややもすると本来の目的を見失い、目の前のお金に走って迷走している。そんな経営やビジネス界に限界や不安を感じている人は少なくない。
だからこそ今、渋沢栄一の人物像を追いながら、同氏の貫いた経営哲学の本質を振り返って考えてみたい。

 

【講師より】

日本資本主義の父と言われた「澁澤榮一翁」の精神から、迷走する現代社会に必要な生き方を皆さんと一緒に考える。

 

◎講師プロフィール

佐々木 勇(ささき いさむ)氏
澁澤倉庫株式会社 東京支店 文書・引越・担当部長

【好きな事】テニスと節約ゴルフツアー、それと最近人不足で出来なくなった麻雀
【はまっている事】祐天寺駅近くの大衆居酒屋で、レモンサワー片手に見知らぬ人と仲良く呑む事
【将来の夢】死ぬ1秒前まで働く事


■ナビゲーター

下條 治 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 代表取締役社長
合田 友昭 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社
井ノ上 美和

■共催

ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ


▼BPIA オフィシャルサイト
目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会

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