【第47回 目からウロコの「新・ビジネスモデル」研究会】 ぶれない指標「人口動態」から日本の進路を考える

2011年11月29日(火)16:00~ / 市ヶ谷 アーク情報システム

花松甲貴氏は、日立製作所で実務経験をつむ一方、ドラッカーから学び 続ける若きリーダーである

日本株式会社とも言うべき組織にいる謙虚な人物によって、世界と日本の方向を見出す試みが続けられている。目立たぬよう、声低く語る話が、社会的責任を果たそうとする営みであることに、心ある人は気づき始めた。

ドラッカーは、『見えざる革命』において、年金基金の問題、高齢化社会の問題をいち早く指摘したように、人口動態を重視する。そこから「すでに起こった未来」が見えてくるからである。

今年生まれた日本人は、20年後には成人になる。その数は、途中で増えることなく、そして、わずかしか減らないであろう。すでにわれわれは、現在の中に確かな未来を持っている。その未来からわれわれが何を感じ取り、学びうるのか。

いま、その変貌ぶりに注目が集まる日立製作所の、柔軟な精神の持ち主が指し示す日本と世界は、どんな姿であろうか。われわれは、どんな方向に向かって進んでいるのかそして、どちらに向かうべきなのか。

今回の、人口動態を踏まえたお話から、さまざまなヒントが得られるはずである。 どうぞ、ご期待ください。

■日時: 2011年11月29日(火)
16:00~18:00 研究会
18:00~19:00 ワインコイン(500円)交流会
※アルコールとピーナツ程度。
■場所: 株式会社アーク情報システム(市ヶ谷)AKビル2階「大会議室」
千代田区五番町6-1
■地図: http://www.ark-info-sys.co.jp/jp/guide/map_2.html

※(本社ビル隣です。JR市ヶ谷駅から日テレ方向に徒歩3分程度)
■講師: 花松 甲貴 氏

株式会社日立製作所   情報・通信システム社
人事総務本部主任   ドラッカー学会企画委員

日立製作所本社にて人材育成・採用、マーケティング企画等を担当ののち、コーポレート・ユニバーシティ((株)日立総合経営研修所)へ出向。セールス/ マーケティングを中心とした人材育成プログラムの開発、HR コンサルティング業務を担当。現在、(株)日立製作所情報・通信カンパニー担当として人材育成、ダイバーシティ関連プロジェクトの企画業務に携わる。

■ナビゲータ: 片貝孝夫 片貝システム研究所代表
岩佐 豊 ワイ・エス・マネジメント代表取締役社長
■共催: ビジネスプロセス革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ
■定員: 40名。
お申込み先はこちら ↓↓↓
http://b-p-i-a.com/attend/new_business_model/attend-47.html

※後日受領メールをお送りします。