目からウロコの新ビジネスモデル研究会 研究会2015 研究会/経営サロン

第89回 目からウロコの「新ビジネスモデル研究会」(6/23)『オーガニックコットンが誘う未来のライフスタイル』

BPIA会員各位

お世話になっております。
第89回 目からウロコの「新ビジネスモデル研究会」(6/23)のご案内です。

今回のみ、開催場所が日本オラクル株式会社となっております。
ご注意の上、お越しください。

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第89回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会

日 時:2015年6月23日(火)16:00-18:30(受付開始15:45~)
場 所:日本オラクル株式会社(外苑前)
タイトル:『オーガニックコットンが誘う未来のライフスタイル』
講 師:親松 徳二(おやまつ とくじ)氏
親松寝具店
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『オーガニックコットンが誘う未来のライフスタイル』

コットンと人の暮らしの関係は、その暖かさと安らぎとともに、
さまざまな技能が伝統として引き継がれ、豊かな暮らしの文化となっています。

一方で、18世紀産業革命の主役はコットンでした。
コットン製品の大量生産、大量消費はやがて植民地の拡大、グローバリズムとなって現代の環境破壊、
地域の崩壊、人心の荒廃につながっています。

そんな中、コットンを生業として昔「わた屋」と言われた町の寝具店は、
淘汰の危機にありますが、コットンの原点に帰った時、オーガニックコットンに至りました。
オーガニックコットンの純粋性は、個人と個人の共助共存の信頼関係でなければ成り立ちません。
それがフェアートレードです。

日本のコットン自給率は0%です。わた屋として日本古来種「和綿」の栽培を続けています。
オーガニックコットンの共存性と和綿の伝統への回帰によって、未来のライフスタイルは見えてきました。

オーガニックコットンの目指すもの、それは共存して豊かに暮らす、持続可能な未来社会の創造です。
なぜなら、それが人類を救う道につながっているからです。

未来に向けたモチベーションの高まりを、ご提案できればと思っています。

【講師プロフィール】
親松 徳二(おやまつ とくじ)氏
親松寝具店

1936年東京江東区生まれ、私立安田学園高校卒、職業遍歴後、昭和39年家業の親松寝具店継承、
1990年「夢CLUB OYAMATSU」オープン、2000年ネットショップ「ecofuton」オープン、
2007年実店舗閉め船橋市に転居
HP:http://www.oracle.com/jp/corporate/branch/aoyama-078891-ja.html

【参加費】
500円/人 (交流会費込)

【ナビゲータ】
片貝 孝夫  片貝システム研究所 代表
岩佐 豊   ワイ・エス・マネジメント代表取締役社長
井ノ上 美和 株式会社F&S Creations 顧問

【共催】
ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ

▼お申込はこちら↓
終了いたしました。

▼BPIAオフィシャルサイト
目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会
http://b-p-i-a.com/?p=2082

以上