三技協の新社屋に行ってきた!

 こんにちは、BPIA広報委員の石田です。さる7月6日に、BPIA会員企業である株式会社三技協さんの新社屋を見学してきました。今回は「三技協の新社屋に行ってきた」レポートです。BPIAからの参加者は、研究会担当の桐山常務理事、目からウロコ担当の井ノ上美和さん、そして私の3名でした。

 当日はあいにくの雨だったので、三技協さんに晴れている時の写真をいただきました。

1

まずは新社屋入口の風景。大きかったので寄りでしか撮れませんでした・・汗。お祝いの胡蝶蘭がたくさん並んでいますね。

2

 待合室にお通しいただくと、すてきなアートが!どうやら、かなり有名な方の作品のようです。新品の真っ白なイスも汚しちゃいけません。

3

 新社屋の名前は「MIRAIMA(ミライマ)」。ロゴをよく見ると、「未来」と「今」の漢字が重なっているのがわかります。

4

 1階にある会議室が「センターコート」。役員会に使う会議室だとか。会議中にお邪魔させてもらったので、デスクとイスをメインにパチリ。
5

 階段をのぼって2階に向かいます。(エレベーターもあります)。2階には吹き抜けの広いスペースが。あいにくの曇り空でしたが、ここはとても日当たりが良さそう。仙石社長は1日1回、ここから未来をイメージしているそうです。

6

 2階のミーティングルームにはそれぞれにコンセプトがあります。こちらは「ディスカバリー」。他には、「シナジー」「チャレンジ」などの名前がついていました。

7

 ホールの入口「今」の説明をされる仙石副社長。ホールに入るもうひとつの入口の名前は「未来」。「今」から入って、「未来」から出る、という感じです。

8

 オプティマイゼーションホールは200名が入るという広さ。スクリーンも4面です。
9

 オプティマイゼーションホールの隣には完全防音のスタジオが!これは、仙石社長がメッセージを発信する動画を撮影するためのもの。ということで・・
10

 私も座っちゃいました。

11

 1階に戻ります。1階にはセンターコート以外にふたつの小会議室が。その名は、「右脳」と「左脳」。赤と青を基調にした、「膝をつけ合わせて話せる」スペースが用意されていました。

12

 そしてこちらが、仙石副社長こだわりのスペース。ディスカッションに参加する全員の顔がみえるように、木でできたベンチが円を描くように並んでいます。私は一番上の段に座りましたが、かなり一体感がありました。

13

 ここで三技協グループについて仙石社長にプレゼンテーションいただき、

14

 こちらの新社屋「MIRAIMA(ミライマ)」について、仙石副社長からプレゼンテーションをいただきました。

15

 壇上の真ん中には、大きなアンモナイトが!!こちらは仙石社長が以前モロッコで購入されたものだそうです。それにしてもデカい!ぜひ見に行ってみてください。

 この後、三技協さんのご厚意で共有スペースでの懇親会を行いました。新社屋ができてから、食事をするのは初めてのことだとか・・!仙石社長、仙石副社長、すいません!

 ということで、今回の「三技協の新社屋に行ってきた」レポートは以上です。私も三技協TVに出てみたいなぁ~。