例会

《受付開始》2/18 BPIA例会
~韓国は米中どちら側の国となるのか~【日本経済新聞社 鈴置氏】

会員各位

いつも大変お世話になっております。
2016年度第2回BPIA例会のご案内を申し上げます。

この度は、日本経済新聞社編集委員の鈴置高史氏をお迎えし、ご講演いただきます。
会員限定です。奮ってご参加ください!皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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BPIA 例会【2016年度第2回】

タイトル:韓国は米中どちら側の国となるのか
講 師:鈴置 高史(すずおき・たかぶみ)
    日本経済新聞社編集委員
     
2016年2月18日(木)朝 8:00~9:30/日本オラクル(外苑前)
 
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BPIA会員価値を増強する目的で2014年度よりスタートした「例会」は、BPIA会長、会員経営者、または外部経営者知見者を講師に招いて、グローバル時代の経営を様々な視点で議論し、相互研鑽とビジネス交流を図ります。

◎講演概要

朴槿恵大統領が率いる韓国は外交政策を大きく転換し「離米従中」した。2015年秋になって米国は韓国引き戻しに動き、オバマ大統領が朴槿恵大統領に直接「米中どちらの味方か」と正したほか「慰安婦」で日本との合意を呑ませた。
しかし、北朝鮮の4回目の核実験が状況を複雑にした。米国が韓国を納得させられるほどの解決策を示せば、韓国は「米国復帰」の方向に動くだろう。そうでなければ韓国は、北の核問題解決を求め、一気に中国側に走るか、あるいは自前の核を持とうとするだろう。
台湾も「失い」孤立感を深める中国はどう出るか。韓国を懐柔するか、恫喝するか、検討中と思われる。さらに状況を複雑にするのが中国発の金融危機だ。2015年12月から韓国証券市場は外人売りが続いている。資本逃避で通貨危機に陥る可能性が高まっている。
しかし韓国の通貨スワップは中国頼みだ。頭を下げ日本に結んで貰うか、怪しげな人民元スワップに頼り続けるのか、韓国は大陸側で生きるのか、海洋側に戻るのか、岐路に立っている。
 韓国の動静を中心に米・中・日を交えた東アジア情勢の今後を読み解く。

※事前に日経ビジネスオンラインの連載にもお目通しください。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20130423/247115/

※ご参加の皆様には、鈴置高史氏最新刊「『中国の尻馬』にしがみつく韓国」(日経BP社)
を特典として配布いたします。

◎講師プロフィール

鈴置高史(すずおき たかぶみ)
日本経済新聞社編集委員
1954年、愛知県生まれ。早稲田大学政経学部卒。1977年日本経済新聞社に入社、産業部に配属。大阪経済部、東大阪分室を経てソウル特派員(1987~1992年)、香港特派員(1999年~2003年、2006年~2008年)。2004年~2005年まで経済解説部長。1995年~1996年にハーバード大学日米関係プログラム研究員、2006年にイースト・ウエスト・センター(ハワイ)ジェファーソン・プログラム・フェロー。
著書「韓国経済何が問題か(韓国語)」(韓国生産性本部、1992年)、小説「朝鮮半島201Z年」(日本経済新聞出版社、2010年)、「日本と韓国は『米中代理戦争』を闘う」(日経BP社、2014年)ほか多数。
「中国の工場現場を歩き中国経済のぼっ興を描いた」として2002年度ボーン・植田記念国際記者賞を受賞。

———————< < 実施概要 >>————————-
■日時:2016年2月18日(木)朝 8:00~9:30 (受付開始 7:45~)

■場所: 日本オラクル株式会社
     オラクル青山センター 13F 会議室
     外苑前駅 4B出口直結
http://www.oracle.com/jp/corporate/branch/aoyama-078891-ja.html
■対象: BPIA会員限定

■参加費:3,000円(朝食代込。当日申し受けます)

■講師:鈴置高史(すずおき・たかぶみ)日本経済新聞社編集委員

■進行:田村俊和(BPIA理事 例会担当)
株式会社日経BPマーケティング 取締役
日経BP社 執行役員 販売担当

■お申込みはこちら
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