2013年度BPIA総会・公開講演会

2012年11月20日(火) /アイビーホール(表参道)

[開催概要]

■日  時: 2012年11月20日(火)

第一部=総 会 (会員限定) 13:30-14:30 総会議案書.pdf (1.5MB) 

第二部=講演会(一般公開)  14:30-17:30

 

■会  場: アイビーホール

渋谷区渋谷4丁目4番25号

総 会  「アロン」の間(3F)

講演会  「ナルド」の間(3F)

http://www.ivyhall.jp/access.html

■参加費: 無料

■お申込み:本ページ下の「参加申込」よりお願いします。後日受領メールをお送りします。

 

■お問い合わせ/ご連絡先:

ビジネスプロセス革新協議会(BPIA)事務局(ハートウエア21内)

sec@b-p-i-a.com Tel:03-5721-4596

                           

 

[プログラム(敬称略)]
第一部= 総 会 (会員限定) 
13:30-14:30

第二部=講演会(一般公開)

14:30-15:10(40) 『99% の人がしていないたった 1% の仕事のコツ』

河野英太郎
日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業専務補佐 兼 GBS コンピテンシー開発担当マネージャー

 まじめに仕事をしているのに、報われない。何か変えなければならないとあせるのだが、何から変えていけばいいのか分からない。また、そういう悩みを抱えるメンバーを束ねているリーダーの皆様は多いと思います。そんな方々に向けて、ほんの少しだけ工夫をすれば明日からでも飛躍的に改善できるヒントをご提供します。 実は「まじめ」と「みじめ」というのは1字の違いに過ぎないのです。今までの発想をかえるために少しだけ崩してみましょう。当たり前のようだけど、意外にできていない仕事のコツを、著作にいたった背景や、裏側に流れる思想など「ココだけのはなし」を含めてご紹介します。

 

15:10-15:20 (10) Q&A

 

15:20-16:20 (60) BPIA研究会活動の紹介

<日本企業の元気要因と働き方を探求する>

①企業活性化研究会

岡田正志 B&Tコンサル・オフィス・オカダ 代表

 

<BPMを人事制度、組織経営など企業活動の全体から捉える>

②The 業務改革研究会

田岡賢輔 富士ソフト株式会社 ソリューション事業グループ
総合ソリューションユニット新ソリューション技術ディビジョン部長

 

<チャレンジ精神を忘れた日本人に気付きを与える>

③目からウロコの新ビジネスモデル研究会

片貝孝夫 片貝システム研究所 代表

 

<「生きがい、働きがい、やりがい」を高める>

④面白工学研究会

渕野康一 東洋学園大学現代経営学部客員教授、
株式会社東レ経営研究所特別研究員

 

<これからの日本企業に求められるモデル、組織や情報共有のあり方を探る>

⑤21世紀型情報システムを考える-20世紀からの決別- 研究会

田口 潤 株式会社インプレスビジネスメディア 取締役 編集長

 

<21世紀型の組織マネジメントを追求して経営実践の諸相を探求する>

⑥活き活きした会社の作り方研究会

小田 毘古 プレイス・リサーチ・センタ代表

 

<戦略に基づいたWebビジネスの再構築を考える>

⑦Webビジネス研究会

石田麻琴  株式会社ECマーケティング人財育成 代表取締役社長

 

<いつでも・どこでもマニュアルの実現を目指して>

⑧EPUBマニュアル研究会

木村修三   EPUBコンサルタント

 

16:20-16:30 (10)  休憩

 

16:30-17:20 (50) 『予測困難な時代の経営戦略の立て方』

山鳥忠司

社団法人中央政策研究所 主任研究員、PIビジネスモデル研究所 山鳥経営戦略研究所所長

各種統計理論(多変量解析・OLAP等)に加え、感覚投入手法を駆使した『山鳥メソッド』(Perspective Integration(略称“PI”))は、メーカー、流通、鉄道など業種を超えて企業の戦略支援手法として大きな貢献をしてきた。変化の時代にあっても、そこに一定の法則性を見出し高精度で経営意思決定を支援するPIの有効性を事例を交えてお話します。

 

17:20-17:30 (10) Q&A

 

 

<講師プロフィール>

河野英太郎(こうの えいたろう)

日本アイ・ビー・エム株式会社グローバル・ビジネス・サービス事業専務補佐 兼 GBS コンピテンシー開発担当マネージャー。1997年東京大学文学部卒業。同水泳部主将。大手広告代理店、外資系コンサルティング会社等を経て、2002年より現職。コンサルティング・サービスからアプリケーション開発・保守までを行うグローバル・ビジネス・サービス事業を束ねるエグゼクティブの補佐と、同事業の全新入社員~3年目社員からなる組織のリーダーを兼務。大企業グループ他複数社の人事制度改革リーダーや、巨大プロジェクトのプロジェクトオフィスリーダーといった豊富な経験を通じて、企業の組織行動変革やコミュニケーション改革、人材育成等を推進。

 

山鳥忠司(やまどり ただし)

社団法人中央政策研究所 主任研究員、PIビジネスモデル研究所  山鳥経営戦略研究所所長。昭和40年大阪大学理学部数学科卒業、同年、日本IBM入社。昭和61年コンサルタントとして独立。KDDIをはじめ、明治乳業、ampm、吉本興業、伊藤忠商事、リンガーハット、紀文食品、東急電鉄、三井不動産などの大手企業の戦略支援プロジェクト等を受託、成功に導いてきた。また、第40回衆議院選挙、参議院選挙での戦略支援を受託し、99%の精度での候補者の得票数予測に成功。これまでの受託実績は約2000社以上に上る。「偏差値」や「消費者金融のアルゴリズム」の生みの親でもある。 主たる実績として、IBM時代には、数理統計・多変量解析・感覚投入手法を使い「社会心理分野」「医学分野」「薬効分野」「生活者分析」などの解析プロジェクトや戦略系システムの構築に携わってきた。コンサルタントとして独立後、カンザス州立大学とUCLAにて「戦略支援アルゴリズム」「意志決定のための感覚投入アルゴリズム」の理論を修得。以降、『山鳥メソッド』に基づく精緻な情報収集と約2000社以上におよぶ経験を踏まえ、これらを独自の理論と体系づけて、経営意志決定のためのプログラム『Perspective Integration(略称“PI”)』として確立・商品化した。 著書、寄稿に、「戦略経営に活かすデータマイニング」(共著。かんき出版)、「F*Ace」1~6月号連載(船井メディア発行)、「公論」(2009年11月)など。

 

 

[参加申込]
※申込終了しました。

 

※参加受付は後日、事務局よりご連絡いたします。
※お申込者には今後、BPIAからセミナーのご案内等を差し上げる場合がございます、予めご了承ください。