bpia_logoビジネスプロセス革新協議会(BPIA)主催公開講演会のご案内

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公開講演会 受付は終了いたしました。

開催概要
 日  時: 2008年1114日(金)
総 会  13:00-14:00(BPIA会員限定)
講演会  14:00-17:25(一般公開)
交流会  17:30-20:00(一般公開)
 会  場: 東洋学園大学 本郷キャンパス1号館
(東京都文京区本郷 1-26-3)
総 会  9階の会議室(1900室) 部屋が変更になりました。ご注意下さい。
講演会  2階 「フェニックスホール」
交流会  5階 「東学カフェテリア」
 主  催: BPIA
 参加費:
総 会  無料
講演会  無料
交流会  実費3,000円(会場にて申し受けます)
 問合せ: ビジネスプロセス革新協議会事務局(ハートウェア21内)
sec@b-p-i-a.com  担当:臼井(うすい)
tel:03-5721-4596

プログラム

第一部:  総  会  
13:00〜14:00   総  会(会員限定)
第二部:  講演会  
(以下、敬称略)
14:00〜14:05   主催挨拶
倉重 英樹   BPIA 会長
株式会社RHJインターナショナル・ジャパン 代表取締役会長
株式会社シグマクシス 代表取締役 CEO
14:05〜14:30   講演 1 高年齢者の再雇用・再就職研究会より

「高年齢者の知的資産を活用する
      〜知識社会構築のためのもう一つの道」

郡山 史郎   株式会社CEAFOM  代表取締役

高年齢知識労働者を組織的に再就業させるためには、日本企業における採用というビジネスプロセスイノベーションが必要だ。日本には、新卒採用と経験者中途採用の二つの基本プロセスしか存在しない。ここに、第三のプロセスを考案して、求人企業が、安心して高年齢者を採用し、また、高年齢の求職者が安心して就業できるようにするプログラムを提案する。

14:30〜14:55   講演 2 面白工学研究会より

「組織力を高め、強いチーム集団を復活させる面白工学実践のススメ」

渕野 康一   東洋学園大学客員教授

チームの成果を上げるには、「成果=目的×能力×意欲×行動」と定義するなら、特にチームメンバーの「意欲」を高め、高い能力を引き出すことが最も大切だ。面白工学とは、ヒトに力点を置いた日本型プロジェクトマネジメント手法である。プロジェクトメンバーの右脳(創造力)を刺激し、面白楽しく(コミュニケーション力、モチベーション力、リーダーシップを発揮して)仕事に取り組めるようにし、「燃える集団」を作り出すマネジメント手法である。プロジェクト遂行プロセスで知恵や創造力を身につける面白さを実感せ、実感を連鎖させることがプロジェクトを成功に導く。面白工学の実際を紹介する。

14:55〜15:00  休憩
15:00〜15:25   講演 3 日本版SOX法研究会より

「日本版SOX法対応:業務改善につなげるための課題」

清正 登喜夫   内部統制・コンプライアンス推進協会  専務理事
田岡 賢輔   富士ソフト株式会社
ビジネス・コンプライアンス事業室  室長

3月期決算の企業にとっては日本版SOX法対応初年度を迎え、対象となる企業は進捗の差はあるにせよ対応を始めた。「あのような企業だからできる」といった超大手企業であることが成功の必要条件というわけでもない。大きな企業でなくても成功している例もある。その要因は何か? 今までの研究会で見えてきた成果を報告する。

15:25〜15:50   講演 4 BPM研究会より

「ビジネスプロセス改善の組織力評価」

濱田 隆一郎   株式会社シグマクシス  パートナー

日本では今、労働人口の減少、少子高齢化の時代に突入し、企業においては、見える化やビジネスプロセスマネジメントをやってゆかない限り、業務が機能してゆかなくなるのは時間の問題だと言われる。高度の専門性をもった少数のスペシャリストと専門性はそれ程高くない多数のスペシャリストとの組み合わせしか組織環境として得られなくなってくる時に、企業はその生き残りをかけて何をどう手立てすればよいのか。

15:50〜15:55  休憩
15:55〜17:25   パネルトーク 21世紀型情報システム研究会より

「人、組織の自律を可能にする“情報の海”の実現を目指して」

日本企業に沈滞ムードがあるのは情報システムに原因が一つある。「企業の情報システムは開発方法も含めて “20世紀型”を脱していない。今こそ新たなフレームを作るべきである」。こんな問題意識から当研究会では新たな情報システムの要件を議論してきた。キーワードは「情報の海」。極めて当たり前だが、大半の日本企業が実現していないシステム像を提示する。 

<パネリスト>
石橋 正行   オリンパス株式会社  IT改革推進部次長
草場 信夫   三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
データセントリックソリューション第一部  部長
佃  均   IT記者会  代表幹事
安光 正則   株式会社アトリス  代表取締役社長
山田 博英   株式会社ソフタス  顧問
<コーディネータ>
田口  潤   株式会社インプレスビジネスメディア  取締役
第二部:  交流会(同じ会場にて)
17:30〜19:30 (90)   交流会
*講演内容や時間割が若干変更になる可能性がございますことをご了承頂けますようお願い申し上げます。

講師プロフィール

郡山 史郎  株式会社CEAFOM  代表取締役社長

郡山史郎氏
昭和10年、鹿児島県生まれ。一橋大学経済学部卒業、昭和34年ソニー入社。スイス、米国駐在のあと、取締役情報機器事業本部長、常務取締役経営戦略本部 長、資材本部長、物流本部長などを歴任。ソニーPCL株式会社社長、会長を経て、現在、日本初のビジネスマンエージェンシーである 株式会社CEAFOM(シーフォーム)代表取締役社長。ソニー創生期より、世界的大メーカーになるまでの間に、井深、盛田、岩間、大賀の四代の社長を至 近距離から観察する機会を得ている。

渕野 康一  東洋学園大学客員教授

渕野 康一氏
1950 年大阪生まれ。1974 年東レ(株)入社後、主に人事・勤労・教育畑を歩み、営業・生産現場を支援。東レのCI(コーポレート・アイデンティティ)開発プロジェクトに推進事務局 として2 回参画、経営企画室に通算7 年間在籍。前職は(株)東レ経営研究所取締役人材開発部門長。2008 年7 月から現職。

清正 登喜夫  内部統制・コンプライアンス推進協会  専務理事

清正 登喜夫氏
1946年佐賀県出身。三井物産の営業、経理、財務、運輸、審査など基幹システムの企画・設計構築・運用支援などに20年携わり、その後ベンチャー企業で情報セキュリティのビジネス構築・コンサルを5年、その後三菱商事、双日など商社、1部上場SI企業などで情報セキュリティ基盤構築のコンサルタントやベンチャー企業のIPO支援を行い、4年前にSOXに係るコンサーシアム形成の必要性からJ-SOX対応促進協議会を立上げ、今年8月に内部統制・コンプライアンス推進協会と改名し、現在専務理事として幅広い活動をしています。

田岡 賢輔  富士ソフト株式会社
                   ビジネス・コンプライアンス事業室 室長

田岡賢輔氏
東京大学大学院工学系研究科修了。1981年三井造船入社。船舶の構造計算等に従事。1991年〜2000年テキサスインスツルメンツ及びスターリングソフトウェアの日本法人にて、技術部門、コンサルティング部門の責任者としてモデルベース開発、コンポーネントベース開発の啓蒙普及活動に関わる。その後ベンチャー企業 の立ち上げ、外資系ソフトウェア企業等を経て、2006年富士ソフトに参画。BPM/BAM/BIを活用した業務プロセス可視化のソリューション開発に携わる。

濱田 隆一郎 株式会社シグマクシス パートナー

濱田 隆一郎氏
1984年立教大学法学部卒。外資系コンピューターメーカーにSEとして入社。1997年に外資系コンサルティング会社に移り、テクノロジー担当パートナーとな る。その後WEB系ソフトウェア会社にてコンサルティングサービスの責任者、外資系SI企業にて運用サービス責任者を経て、現職。

石橋 正行  オリンパス株式会社 IT改革推進部次長

石橋 正行氏
1960年神奈川県生れ。明治大学法学部卒業。1983年4月 オリンパス光学工業入社。福岡・鹿児島にて、顕微鏡の営業を7年、東京本社にて営業管理7年、1997-2000年 販社の販売物流システム構築に参加。2001-2003年 経営企画室 国内営業部門の業務改革プロジェクトに参画。以降、情報システム部門にて、SAPによるCRM及び販売物流システムを構築。現在はIT企画部門にて、グローバルのCRM及び経営情報システムの企画を担当。

草場 信夫  三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
                  データセントリックソリューション第一部 部長

草場 信夫氏
1984年 三菱電機入社。汎用計算機の基本SW開発、特に、オンライントランザクションモニタの開発に従事。1996年より、自社開発した、データウェアハウス(DWH)専用のデータベースDIAPRISMを中心にDWH事業を展開。2001年 三菱電機 情報システム部門の分社化 にあわせて現在の会社に。現在は、DWHを構築するためのELTツール PowerCenter とあわせ、データ統合、MDM(マスターデータマネジメント)などを 含めた全社データ基盤に関するシステムデザイン、システム構築を担当。

佃  均  IT記者会 代表幹事

1951年神奈川県生まれ。幼少時、新潟県の山奥で過ごし、のち東京に転居、さらに現在地に移る。70年安保の余韻がわずかに残るなかで中央大学を卒業し、オイルショックを経験、アルバイトで始めた仕事が縁で某大手情報サービス会社の仕事に就き、次いでコンピュータ専門紙に転職。気がついたとき入社5年目で編集長に祭り上げられ、取締役として現場を統括。2003年6月、後進に道を譲り顧問、同年末退職。表立った文筆・講演活動は控え、業界の黒子的存在だった。日韓IT協定を支援したことから韓国のIT事情にやや詳しい。また長年、財団法人・地方自治情報センターの外部執筆者として地方公共団体の取材を行ってきた。2004年4月、IT関連報道従事者の懇談を目的にIT記者会を設立した。

安光 正則  株式会社アトリス 代表取締役社長

安光 正則氏
1950年山口県下関市生まれ。名古屋大学理学部物理学科卒。高校数学教員退職後、DEC(現コンパック)、アポロコンピュータ(現ヒューレット・パッカード)サン・マイクロシステムズに勤務する。OS及び大規模アプリケーションの基盤サポートを行う。金融、製造、病院、流通等の基幹系システム開発も行う。

山田 博英  株式会社ソフタス 顧問

山田 博英氏
1965年早稲田大学工学部電気通信学科卒。65年 東芝(当時・東京芝浦電気)入社。71年イリノイ大学コンピュータサイエンス修士過程卒。73年 日本CDC入社。1985年グールドエレクトロニックス・ジャパン入社。89年 日本サンマイクロシステムズ入社、98年アステック入社。2005年アールワークスに転籍、2008年9月同社を退職。同年10月より現職。

田口  潤  株式会社インプレスビジネスメディア 取締役

田口 潤氏
1984年 日経マグロウヒル(現日経BP社)入社。日経コンピュ−タ編集部、日経AI(人工知能)ニュ−ズレタ−編集長、日経情報ストラテジ−副編集長、日経コンピュ−タ副編集長を経て、日経ITプロフェッショナル編集長、日経コンピュータ編集長などを歴任。情報技術を生かして、ユ−ザ−企業のビジネスをいかに成功させるか、支援するかという視点から、企業情報システムのあり方や構築方法、IT業界のあるべき 姿などを追いかけてきた。2008年3月末、日経BP社を退社。5月からインプレスR&Dに入社し、編集局長に就任。企業情報システム担当者に向けた新メディアの開発に取り組んでいる。2008年9月には、無料IT誌「IT Leaders」を創刊。


参加申し込み
お陰様でたくさんの方からお申し込みを頂きまして、有り難うございます。
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総会出欠  13:00-14:00(BPIA会員限定
出席
欠席
    総会での議決権についてお尋ねします。(BPIA会員限定
議決権者である、
議決権なし
不明
※議決権は、1社/団体/個人につき1票です。
  企業/団体会員の場合は、御社内で議決権のある方をお決めください。

出席する会にチェックをお願いします。*
講演会(一般)
交流会(一般)
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お申込者には今後、BPIAから、セミナーのご案内等を差し上げる場合がございます、予めご了承ください。