例会 受付中

【受付中】BPIA 例会【2020年度第1回】(2019/12/18)

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【開催概要】

日時: 2019年12月18日(水)朝8:00〜9:30(受付開始 7:45〜)
場所: 日本オラクル株式会社
オラクル青山センター 13F 会議室
外苑前駅 4B出口直結
タイトル: BATHの企業戦略とデジタルチャイナのゆくえ
講師: 趙瑋琳(WEILIN ZHAO)氏
株式会社伊藤忠総研 産業調査センター 主任研究員
対象: BPIA会員限定
参加費: 3,000円(朝食代込。当日申し受けます)
進行: 田村俊和(BPIA理事 例会担当)
株式会社日経BP読者サービスセンター 代表取締役社長

※「例会」は、BPIA会長、会員経営者、又は外部経営者知見者を講師に招き、グローバル時代の経営を様々な視点で議論し、相互研鑽とビジネス交流を図るBPIA会員限定の勉強会となります。
 

◎講演概要

2018年に勃発した米中貿易摩擦は沈静化しないまま、対中赤字の問題より、ハイテク分野やデジタル分野におけるイノベーションの優位性を巡る争いという色彩が濃くなっています。
「数字中国(デジタルチャイナ)」をけん引してきたBATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)は、中国国内では絶対のスケールと影響力を示しており、海外進出を含め、ビジネス領域のさらなる拡大を図ろうとしています。
対米関係の悪化に加えて、新興ハイテク企業からの挑戦にもさらされる中、これらテックジャイアントは今後どのような展開を目指しているのか。BATHの企業戦略と技術戦略を中心に説明し、デジタルイノベーションを大いに推し進める中国のゆくえを探ります。 
 

◎講師プロフィール

趙瑋琳 (WEILIN ZHAO) 氏
株式会社伊藤忠総研 産業調査センター 主任研究員

中国遼寧省出身。2002年に来日。2008年東工大院社会理工学研究科修了、イノベーションの制度論、技術経済学にて博士号取得。早大商学学術院総合研究所、富士通総研を経て2019年9月より現職。
情報通信、デジタルイノベーションと社会・経済への影響、プラットフォーマーとテックベンチャー企業などに関する研究を行っている。論文・執筆・講演多数。著書『BATHの企業戦略分析-バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイの全容』(日経BP社)。日刊工業新聞「グローバルの眼」、産経ビジネスアイ「高論卓説」、東洋経済オンラインに定期的に寄稿。
 


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