受付中 目からウロコの新ビジネスモデル研究会 研究会 2020年度 研究会/講演会

【受付中】第139回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会(2020/01/28)
『500年企業 止まった時計でいると決めたその根拠』
講師:白樫 政孝
剣菱酒造株式会社 代表取締役社長

→お申込みはこちらから


【開催概要】

タイトル 500年企業 止まった時計でいると決めたその根拠
日時 2020年1月28日(火)
18:00〜20:30
18:15-20:00 研究会 (18:00〜 受付)
20:00-20:30 交流会 (ビールとスナック)
場所 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 本社
東京都品川区西五反田 四丁目32番1号
東京日産西五反田ビル 2F
(東急目黒線 不動前駅より徒歩2分)
講師 白樫 政孝 氏
剣菱酒造株式会社 代表取締役社長
参加費 500円/人 (交流会費込み)
※ BPIA会員以外の方も参加できます

2020年。新年の幕開けにふさわしい講師をお招きしました。

「酒の印は新奇を競い合い、毎年毎月のように改称し、人々の目に触れようとする。
剣菱だけは墨黒々と…(中略)…昔から改められたことがない。それは味も同じである。
豊醇であれば質実、質実であれば変動せず、変動しなければ永続する。希薄なものがめまぐるしく移り変わるのとは違う。」
と、江戸時代の漢詩人「頼山陽」も剣菱を評したように、「止まった時計でいろ」という家訓を守り続ける剣菱。

しかし、時代は変化する。
原料米の契約農家が高齢化、後継者不足となり、原料米の入手が困難になる。
甑や木樽など、酒造りに必要な木の道具や藁縄を作る職人もいなくなる。
変わらぬ味を守り続けるために、どう時代の変化に対応していくか。

今の目先のことだけでなく、常に30年後を考え、本当に必要なもの、求められているものは何か、と真剣に向き合う。

「まじめだから生き残るとは限らないが、まじめでないと生き残らない」
500年続く剣菱の精神についてお話を伺います。

 

【講師より】

創業1505年、「止まった時計でいろ」を家訓とし、変わらぬ味を今に伝える唯一無二の存在、剣菱。
変わらぬ味を守るため木製の酒造用道具の制作工場の新設、日本の酒蔵で初めての米の検査機関の設立、職人の育成、農業法人の立ち上げ、消滅していた太わら縄の機械の再生というプロジェクトを完遂。次の世代にも同じ味が受け継がれるための仕組みづくりに取り組む。

時代の流れがどんどん速くなっている中、そこまでして変わらぬ味を追い求め続けるのはなぜか?
その為に必要なこととは。

 

◎講師プロフィール

白樫 政孝 (しらかし まさたか)氏
剣菱酒造株式会社 代表取締役社長

平成11年甲南大学卒 平成11年剣菱酒造株式会社入社 
平成16年取締役就任 平成29年7月 代表取締役社長就任
平成18年酒蔵で初めて農産物検査員に合格 
平成20年プロデューサーとしてグッドデザイン賞受賞、平成28年ロングライフデザイン賞受賞。

「剣菱酒造」公式サイト

▲「剣菱酒造」公式サイト


 


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■ナビゲーター

井ノ上 美和
合田 友昭 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社

■共催

ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ


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目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会

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