目からウロコの新ビジネスモデル研究会 研究会 2020年度 研究会/講演会

【開催延期】第140回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会(2020/06/30)
『オーダーシューズで世界を変える〜100年変わらない不況産業でイノベーションを起こす 株式会社キビラの挑戦〜』
講師:玉井 摂人
株式会社キビラ マーケティング部部長

第140回「目からウロコの新ビジネスモデル研究会」の実施について
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2020/04/15
今回予定しておりました講演は、6月30日(火)に延期いたします。
詳細が決まり次第、こちらのページにてご案内いたします。


【開催概要】

タイトル オーダーシューズで世界を変える〜100年変わらない不況産業でイノベーションを起こす 株式会社キビラの挑戦〜
日時 2020年6月30日(火)※予定
場所 SAPジャパン
講師 玉井 摂人 (たまい かねひと)氏
株式会社キビラ マーケティング部部長
参加費 500円/人 (交流会費込み)
※ BPIA会員以外の方も参加できます

オーダーシューズで世界を変える〜100年変わらない不況産業でイノベーションを起こす 株式会社キビラの挑戦〜

業界全体が縮小し、業績が悪化する靴小売業界。
そんな逆境の中で、年20%成長を実現している「KiBERA(キビラ)」。

野村證券でトップクラスの業績だった福谷氏(株式会社キビラ 代表取締役)は、ファーストリテイリングの上場を担当した縁で、柳井正会長の誘いを受け同社に転職。
そこでユニクロの「定番商品を低価格で販売し、徹底的に効率化を図る戦略」を学んだという。

デザインはあえて「ベーシック」なものに絞り、トレンド性は「捨てる」。
在庫を置くスペースや非効率な広い売り場も「捨てる」。

3D計測器やタブレット端末での商品検索や会計システムといった、表向きの”効率化”だけではなく、定番品を作り続けることで職人も熟練していくというビジネス全体の効率化も見据えている。

「足型計測アプリの開発など、いくら“川下”の改革に力を入れても、“川上”である工場が新しい作り方やスピード感についていけなければ変わることができない」と福谷氏は語る。

開業当初は、ベンチマークとなる競合店がないので、どうやって注文を取って作って売ればいいのか、試行錯誤だったという。新しいビジネスモデルの宿命ともいえるだろう。

そんなKiBERA(キビラ)の戦略について、マーケティング部長の玉井氏にお話を伺う。

 

【講師より】

2008年に4100億円だった婦人靴の市場は、 2018年には2860億円にまで縮小し、今後もその傾向は続きます。東京都が指定する不況産業の一つでもある紳士靴・婦人靴の業界の中で、日本国内生産のオーダーシューズを9,900円という低価格販売を展開するレディースシューズブランドKiBERA(キビラ)。
ユニクロ出身の社長が実践してきた ハイクオリティとロープライスの実現の仕方、一般消費者の靴の購買行動を変革させる独特の接客方法、今後のマーケティング戦略などを中心にお話します。

 

◎講師プロフィール

玉井 摂人(たまい かねひと)氏
株式会社キビラ マーケティング部部長

1971年生、大阪出身。 広告会社で主に大手飲料メーカーや食品メーカーのダイレクトマーケティング部門の営業として新規集客の領域を統括。
2015年に独立し、クライアントの一つだった株式会社キビラのマーケティング担当として、2018年より現職に。
アメリカンフットボール元日本代表。

「剣菱酒造」公式サイト

▲「KiBERA(キビラ)」公式サイト



■ナビゲーター

井ノ上 美和
合田 友昭 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社

■共催

ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ


▼BPIA オフィシャルサイト
目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会

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