受付中 目からウロコの新ビジネスモデル研究会 研究会 2020年度 研究会/講演会

【受付中】第141回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会(2020/07/28)
『オーダーシューズで世界を変える〜100年変わらない不況産業でイノベーションを起こす 株式会社キビラの挑戦〜』
講師:玉井 摂人
株式会社キビラ マーケティング部部長

→お申込みはこちらから


【開催概要】

タイトル オーダーシューズで世界を変える 〜100年変わらない不況産業でイノベーションを起こす 株式会社キビラの挑戦〜
日時 2020年7月28日(火)
18:00〜 アクセス可
18:15〜20:00 研究会
開催方法 Zoom

【Zoom開催にあたっての注意事項】
1) 初めて、Zoomをお使いになる方は、事前にZoomのインストールが必要です。
2) 表示名は「氏名」にしてください。
(表示名の変更方法がわからない方は、早めにアクセスしてください)
3) 質問の際以外は、ミュート(マイクOFF)にしてください。
4) 原則「顔出し(カメラON)」でお願いします。
(PCにカメラがついていない等、顔出しができない方は事前にご連絡ください)

講師 玉井 摂人 (タマイ カネヒト) 氏
株式会社キビラ マーケティング部部長
備考 ※ BPIA会員以外の方も参加できます。
※ 参加表明をいただいた方には、後日、開催情報(URL等)をお送りします。

業界全体が縮小し、業績が悪化する靴小売業界。
そんな逆境の中で、年20%成長を実現している「KiBERA(キビラ)」。

野村證券でトップクラスの業績だった福谷氏(株式会社キビラ 代表取締役)は、ファーストリテイリングの上場を担当した縁で、柳井正会長の誘いを受け同社に転職。そこでユニクロの「定番商品を低価格で販売し、徹底的に効率化を図る戦略」を学んだという。

デザインはあえて「ベーシック」なものに絞り、トレンド性は「捨てる」。
在庫を置くスペースや非効率な広い売り場も「捨てる」。

3D計測器やタブレット端末での商品検索や会計システムといった、表向きの”効率化”だけではなく、定番品を作り続けることで職人も熟練していくというビジネス全体の
効率化も見据えている。

「足型計測アプリの開発など、いくら“川下”の改革に力を入れても、“川上”である工場が新しい作り方やスピード感についていけなければ変わることができない」と福谷氏は語る。

開業当初は、ベンチマークとなる競合店がないので、どうやって注文を取って作って売ればいいのか、試行錯誤だったという。新しいビジネスモデルの宿命ともいえるだろう。

そんなKiBERA(キビラ)の戦略について、マーケティング部長の玉井氏にお話を伺う。

 

【講師より】

2008年に4100億円だった婦人靴の市場は、 2018年には2860億円にまで縮小し、今後もその傾向は続きます。
東京都が指定する不況産業の一つでもある紳士靴・婦人靴の業界の中で、日本国内生産のオーダーシューズを9,900円という低価格販売を展開するレディースシューズ
ブランドKiBERA(キビラ)。
ユニクロ出身の社長が実践してきた ハイクオリティとロープライスの実現の仕方、一般消費者の靴の購買行動を変革させる独特の接客方法、今後のマーケティング戦略
などを中心にお話します。

 

◎講師プロフィール

玉井 摂人(タマイ カネヒト)氏
株式会社キビラ マーケティング部部長

1971年生、大阪出身。 広告会社で主に大手飲料メーカーや食品メーカーのダイレクトマーケティング部門の営業として新規集客の領域を統括。
2015年に独立し、クライアントの一つだった株式会社キビラのマーケティング担当として、2018年より現職に。
アメリカンフットボール元日本代表。

Screenshot of www.kibera.jp

▲「KiBERA(キビラ)」公式サイト



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