例会 受付中

【受付中】BPIA 例会【2020年度第4回】(2019/8/26)

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【開催概要】

日時 2020年8月26日(水)
9:30〜11:00
開催方法 Zoom
タイトル: コロナ危機で米中、世界秩序はどう変わるか
講師 秋田 浩之(あきた ひろゆき) 氏
日本経済新聞 コメンテーター
対象 BPIA会員限定
進行 田村俊和(BPIA理事 例会担当)
株式会社日経BP読者サービスセンター 代表取締役社長

※「例会」は、BPIA会長、会員経営者、又は外部経営者知見者を講師に招き、グローバル時代の経営を様々な視点で議論し、相互研鑽とビジネス交流を図るBPIA会員限定の勉強会となります。
 

◎講演概要

コロナ危機は世界の経済だけでなく、外交や安全保障にも大きな影響を及ぼしている。
感染が収束しても、コロナ前の世界に戻ることはないだろう。では、具体的に何が、どう変わり、日本にはどのような影響が及ぶのだろうか。
いちばん大きな変数になるのが、米国と中国による対立の行方だ。オバマ前政権の後半から両大国の確執は深まっていた。一見すると、今はその延長線にすぎないようにみえるが、いまの構図はコロナ前とは全く異なる。米中対立の程度が強まっただけでなく、質的に変わってしまったからである。両大国は今後、新冷戦ともいえる状態に陥っていくだろう。
日本への影響は極めて大きい。一部の識者には米中が接近するより、対立したほうが日本にとって望ましいという見方がある。しかし、それは誤りだろう。米中が新冷戦に近づくにつれ、日本はビジネス的にも、外交的にもき、極めて難しい選択を強いられる。
 

◎講師プロフィール

秋田 浩之 (あきた ひろゆき) 氏
日本経済新聞 コメンテーター

1987年日本経済新聞社入社。政治部、北京支局、ワシントン支局などを経て、2009年9月から、外交・安全保障担当の編集委員兼論説委員。16年10~12月、英フィナンシャル・タイムズに出向し、Leader Writing Teamに。17年2月より現職。
外交・安保分野を中心に、論評コラムを担当する。
優れた国際報道に与えられる18年度のボーン・上田記念国際記者賞を受賞。著書に、米中日関係を分析した「乱流 米中日安全保障三国志」(2016年 日本経済新聞出版社)、「暗流 米中日外交三国志」(2008年、同)。87年3月、自由学園最高学部卒。
91年、米ボストン大学大学院修了(国際関係論)。2006~2007年、米ハーバード大学日米関係プログラム研究員。
 


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