例会 受付中

【受付中】BPIA 例会【2021年度第2回】(2021/2/17)・オンライン

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2021年度第2回BPIA例会は、2月17日(水)開催です!
今回は、『SF的想像力の展開 – SFプロトタイピング』と題し、SF作家の<高島 雄哉 氏>よりご講演をいただきます。
現在盛んに研究されている〈SFプロトタイピング〉について、SF作家・考証家ならではの発想のしかたをお話いただきます。
大変興味深いご講演をいただける予定です。貴重な機会に皆さまどうぞ奮ってご参加ください!
 

【開催概要】

日時 2021年2月17日(水)
9:00〜10:30
開催方法 Zoom
※URL等情報は、お申込みいただいた皆様へ別途ご案内いたします
タイトル SF的想像力の展開 – SFプロトタイピング
講師 高島 雄哉 氏(SF作家・SF考証家)
対象 BPIA会員限定
進行 田村 俊和(BPIA理事 例会担当/株式会社日経BP読者サービスセンター 代表取締役社長)

※「例会」は、BPIA会長、会員経営者、又は外部経営者知見者を講師に招き、グローバル時代の経営を様々な視点で議論し、相互研鑽とビジネス交流を図るBPIA会員限定の勉強会となります。
 

◎講演概要

SF的な想像力によって、これまでとはまったく異なる新規アイデアを創出しようという試みは、これまでも多く実行されており、ここ数年はより実践的なレベルの依頼も非常に増えています。
また、SFアイデアの現実への影響関係や、SF的な発想から製品やサービスのプロトタイプを作る〈SFプロトタイピング〉は、現在盛んに研究されています。
本講義ではSFとビジネスの相互作用をテーマに、SF的想像力が発揮された歴史的な実例から最新エンタメ事情までを取り上げながら、〈小説家+SF考証〉という立場から、SF的な発想のしかたについてお話しいたします。
 

◎講師プロフィール

高島 雄哉 (たかしま ゆうや) 氏

1977年山口県宇部市生まれ、東京都杉並区在住。東京大学理学部物理学科卒、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。研究テーマはそれぞれ宇宙物理学と映画美学。
2014年、ハードSF「ランドスケープと夏の定理」(創元SF文庫)で第5回創元SF短編賞を受賞。同年、数学SF「わたしを数える」で第1回星新一賞入選。2016年からはSF考証として『ゼーガペインADP』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』『ブルバスター』、VRゲーム『アルトデウスBC』に参加している。
著作は『エンタングル:ガール』(東京創元社)、ノンフィクション『21.5世紀僕たちはどう生きるか』(講談社)、『不可視都市』(星海社)。
最新作はVRアンソロジー『ALTDEUS : Beyond Chronos : Decoding the Erudite』(早川書房)、拡張現実SF『青い砂漠のエチカ』(星海社)。

空想的な姿を描いているのではなく、過去から現代にいたるまでの変化とその速度、そして現在の技術革新を踏まえてSF考証家としての未来を提示しています。医療、食品、教育、モビリティ、金融からエンタテインメントまで15分野にわたります。こういう視点を持たないと世界の変化についていけなくなると考えさせられる一冊です。(文:田村俊和)

 


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