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目からウロコの新ビジネスモデル研究会 研究会 2021年度 研究会/講演会

【開催中止】第147回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会(2021/1/26)
『日本初のDtoC時計ブランドKnotのビジネスモデル』
講師:遠藤 弘満
株式会社knot 代表取締役 クリエイティブ・ディレクター

『第147回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会』は講師のやむを得ない事情により、開催を中止とさせていただきます。エントリーいただいた皆様、ご参加を楽しみにしていただいた皆様には、誠に申し訳ございませんが、ご理解いただけましたら幸いです。

【開催概要】

タイトル 日本初のDtoC時計ブランドKnotのビジネスモデル
日時 2021年1月26日(火)
18:00〜 アクセス可  
18:15〜20:00 研究会
開催方法 Zoom
※参加表明をいただいた方には、後日、開催情報(URL等)をお送りします
講師 遠藤 弘満(えんどう ひろみつ)氏
株式会社knot 代表取締役 クリエイティブ・ディレクター
備考 BPIA会員以外の方も参加できます。

「もし巨大企業の時代が終わったらとしたら、次にどのような社会が誕生するのかー。」

日経ビジネスの記者として巨大企業の取材を続けていた金田氏が、そんな疑問を抱き、「これからは、小さな繋がりや、信頼関係の連鎖を経済基盤とする社会が生まれていくのではないか。プロジェクトごとに信頼できる仲間が集まり、フラットな関係性の中で「得意技」を出し合って相乗効果を生んでいくのではないか」と考えていく中で出会ったのが「Knot」だった。
北欧ブランド時計の社長を突然クビになった遠藤氏は、日本全国を巡り、地方に埋もれた伝統技術を集めて、80年ぶりに日本製時計を復活させた。

(『つなぐ時計』 あとがき より)
「2010年。リーマンショックの取材を終えて帰国する。そして地方を回っていると、そこに未来社会を拓く萌芽があることに気付いた。欧米社会には見られない、人の信頼関係に根付いた営み、とでも言おうか。日本の片隅には強い人間的繋がりが残っていて、そこを中心に小さな「信頼の生態系」が息づいている。
(中略)
Knotと遠藤弘満が、地方に散らばる伝統工芸を結び合わせて一つの「日本」を作り上げていることは、この国の各地に潜む「包括」の力を、世界に示しているのだと思う。それが分断が続く世界を救うヒントになると信じている。」

時計が売れない時代に、なぜ「ブーム」が起きたのか。
アイデアと情熱でビジネスの構図を覆したKnotの挑戦について、遠藤社長にお話を伺います。

 

【講師より】

顧客を最上位に置いた、新しいメーカー小売業の考え方を皆様にご説明させていただきます。
 

◎講師プロフィール

遠藤 弘満(えんどう ひろみつ)氏
株式会社knot 代表取締役 クリエイティブ・ディレクター

1974年東京生まれ。
米国特殊部隊用腕時計「 LUMINOX 」を日本に定着させ、「 SKAGEN 」 「 noon 」 「 BERING 」といった北欧ブランド時計を年間20万本の市場へと成長させたウォッチプロデューサー。2011年、デンマークデザインを広く普及した実績が評価され、ファッション分野では日本人初となる“デンマーク輸出協会賞及びヘンリック王配殿下名誉勲章”を受勲。2014年、腕時計離れが進むマーケットにおいて、自らの経験を活かし「 日本の伝統文化や技術をリストウェアを通じて世界に伝える 」ことをテーマに、日本初のカスタムオーダーWatch 「 Knot 」を設立。2015年、日経ビジネス 特集 次代を創る100人「INNOVATORー革新なる人々」に選出。



■ナビゲーター

井ノ上 美和
合田 友昭 (日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社)
 

■共催

ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ
 


■目からウロコ BPIA オフィシャルサイト