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レポート 目からウロコの新ビジネスモデル研究会 研究会 2021年度 研究会/講演会

第147回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会(2021/2/24)
『太陽光発電そして今後のエネルギーについて』
講師:鈴木 和彦
株式会社イスズ 代表取締役会長

参加者のみなさんの”目からウロコ〜” Σ(‘◉⌓◉’)

  • 分業化や専門特化が効率面で進んでいる一方、全て自分たちでやってしまうというメリットの大きさを感じました。また、全てにおいてポジティブにとらえられているのが素晴らしいと思いました。
  • 何でも自身(自社)が経験して良いものを他人(他社)へ提供して貢献していくことも共感しました。是非、見学に行きたいと思いました。
  • 自分のミッションをしっかり持っているからこそ、次から次に新しい展開が迷いなくできること。ビジネスにも軸=志が大事であることを再認識しました(儲かることばかり先考しますので)。
  • 自然エネルギーという軸を一つ置いている点を学びました。利益や成果を伴うものを考えるとつい軸がぶれがちで、最近方向性がまとまらないところがあったので、ここが原因かと感じた。
  • 自然エネルギーを中心に据え、試行錯誤、積み重ね、夢を形に変えていく活動の事例、考え方を学ぶものでした。
  • 電気工事から、新しいことにチャレンジして自ら発電事業や建設事業に出て行っているところ。自分の所は何の会社でなく、何ができるか、やりたいかで広がっている会社は面白いと思います。
  • 自分でやるという”行動力”は勉強になりました。自分で使ってみて、良いものを売る。って当たり前のことですけど、なかなかやってないですよね。
  • 想いを達成するためには、自身が動く事が大切であり、その経験は必ず活かされる。
  • 出来ない理由を考えるのではなく、まず”独力でもやってみる”という姿勢でチャレンジしたいと思いました。
  • なにがあっても動き続けると、未来が開ける
  • 社長のエネルギー。すべて自分で動くところ。
  • 社員教育の在り方(チャレンジさせることと共有)
  • 新しいことやるのは、トップに興味を持たせるのが早い。ピンとこないトップの会社はやばい!?
  • 自社のビジネスとの親和性のあるところにはビジネスチャンスがあることも確認できました。
  • とにかく会長の前向きに発想を転換するところが素晴らしい。私もそういう姿勢で生きていこう!って思いました。
  • ネガティブ要素からポジティブ要素を見つけるような思考の柔軟さ、興味があったら何でも『やってみよう』という挑戦する気持ちを持ちたいと思いました。
  • 当たり前の常識を疑ってみる
  • 何でも『やってみよう』という前向きさ。
  • 電気工事業からSDGSに関わる仕事へとつながっていくチャレンジ精神は素晴らしいと思いました。
  • 電気工事業だけれども建築もやってみようというチャレンジ精神。
  • 次々と新ビジネスにチャレンジされているところ
  • オフグリッドの家に驚きでした。今の技術でここまでできるんだなあと関心しました。
  • 電力の在り方についてや、土地の活用について考えるきっかけになった。

【開催概要】

タイトル 太陽光発電そして今後のエネルギーについて
日時 2021年2月24日(水)
18:00〜 アクセス可  
18:15〜20:00 研究会
開催方法 Zoom
※参加表明をいただいた方には、後日、開催情報(URL等)をお送りします
講師 鈴木 和彦 (すずき かずひこ)氏
株式会社イスズ 代表取締役会長
備考 BPIA会員以外の方も参加できます


環境先進国スウェーデンやドイツなど、欧米諸国では一般的となったエネルギーシステム「オフグリッド」。オフグリッドとは、電力会社の送電網につながっていない状態、または電力会社に頼らずとも電力を自給自足している状態を指します。太陽光や風力などの自然エネルギーを元に、電気の自給自足を可能にするシステムです。日本でも、災害時の備えや、エコな暮らしへの関心が高まり、オフグリッドが注目されるようになってきました。

しかし、オフグリッドの建物の建築には、建築技術とは別に電気系統の専門知識や技術が必要となるため、工務店にはハードルが高く、戸建のオフグリッドハウスはなかなか市場に広まらない傾向にありました。それなら、自分で作ってしまえ!と、工務店で建築技術を学び、自力でオフグリッドのトレーラーハウスや戸建を創ってしまったのが、株式会社イスズの鈴木会長です。
同社は、太陽光発電でもいち早く導入を手がけた業界のパイオニア的存在でもあり、今回のトレーラーハウスも、おが屑で自然分解するバイオトイレや、真空型の太陽熱温水器といった最先端の環境・省エネ機器を導入しました。

このようなエネルギー自立型のコンテナハウスは、本年度より環境省のZEB(Net Zero Energy Building)化事業の補助金対象となることから、リモートワークの新しい拠点として、別荘地などにオフグリッドタイプのトレーラーハウス等の導入を検討する企業なども出てきているそうです。

この冬、寒波や在宅勤務が増えたことで電力不足が深刻な問題となりました。
今回は、災害時だけでなく、これからの生活スタイルやニーズをエネルギーの視点から考えてみたいと思います。
 

【講師より】

会社の履歴を紹介しながら太陽光発電事業のきっかけ、世界が脱二酸化炭素社会に大きく舵を切っていく中でエネルギーの作り方、使い方など私達の今後進んで行き方を考えながら、当社の事業にどんな形で反映されるかお話しをしたいと考えています。
 

◎講師プロフィール

鈴木 和彦(すずき かずひこ)氏
株式会社イスズ 代表取締役会長

昭和27年2月12日生まれ 横浜市神奈川区にて
昭和29年 川崎市中原区に移住
     地元幼稚園 小学校 中学校卒業
昭和42年 神奈川県立向の丘工業高校電気科入学
昭和45年 卒業
昭和45年 4月 地元電気工事会社 鈴木電機入社
昭和48年 10月 退社
昭和49年 5月 川崎市中原区実家にて伊鈴電設 創立
昭和59年 5月 伊鈴電設株式会社社名変更
平成12年 2月 株式会社 イスズに社名変更
現在に至る。

■ナビゲーター

井ノ上 美和
合田 友昭 (日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社)
 

■共催

ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ
 


■目からウロコ BPIA オフィシャルサイト