全てのユーザーをデジタル社会の犯罪から守り偽装を許さないバックグラウンド認証 -DZ Security-
レポート 目からウロコの新ビジネスモデル研究会 研究会 2021年度 研究会/講演会

【参加者のみなさんの”目からウロコ〜” Σ(‘◉⌓◉’)更新】第149回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会(2021/4/27)
『全てのユーザーをデジタル社会の犯罪から守り偽装を許さないバックグラウンド認証 -DZ Security-』
講師:徳山 真旭
株式会社AnchorZ 代表取締役

参加者のみなさんの”目からウロコ〜” Σ(‘◉⌓◉’)

  • アナロジー思考、水平的思考からの発想に目からウロコでした。
     また、モチベーションコントロールのお話や、最後の判断基準などのお話も生々しくて、身近に起こることで非常に勉強になりました。
  • 既存の仕組み・やり方をいったん排除して、目的を達するための方法論を新たに考えるようにしてみたいと思います。
    また開発の際の苦労話なども自身のビジネスにおいても参考になるものがありました。
  • 世の中にないものを生み出す時の情熱の根源をしっかり持って常にそこに立ち戻れること。
    「なぜやるか」「何のために」、やっぱりwhy、how、what、whoが大切
  • 社長の強い執念、社員はそこにひかれて会社として成功する。
     前回トレーラーハウスのセミナーの時も強く感じました。
  • あきらめないことが大事ではあると思うが、目の付け所、タイミング、スピードなど、ビジネスとして経営者としてのセンスの必要性をとても感じました。
  • 現在ある認証技術しか視野になく、バックグラウンド認証技術は目からウロコでした。発想も素晴らしかったですが、情熱が伝わりました。
     どんなことも情熱を持って、チャレンジしなければと気づかされました。貴重な気付きの時間となりました。
  • ARMが評価するまで日本企業が見向きもしない現実の存在。
  • 本日の議論にもありましたが、どうも日本人の場合、お膝元から革新的な技術が生まれるわけがないと言う思い込みが強いのと大きな企業ほど小心者が多いような気がします。あの有名な光ファイバーを通信に利用することを提唱した西沢教授も結局海外で先に評価されてから、ブーメランのようにその後日本で評価された経緯があります。個人的には技術に長けたエンジェルが日本にいない事が悲しい現実だと思います。
  • 新技術は、日本への展開にこだわらず、海外への売り込みを先にするという方法は、ベンチャーでは大切な戦略(戦術かもしれない)だということを再認識しました。
  • 世界市場への視点(国内で受け入れられなかったというきっかっけが功を奏した?)
    特許取得を撤退条件ラインとしていたというアイデア、技術への確信はすばらしい。
  • 頑固なエンジニアをうまく使う方法は非常に参考になりましたので活用したいと思います。
  • ぱっと見できそうにないことは優秀な人材には難しい、新しいことは経験の浅い人をアサインする
  • 技術者は失敗したがらない。じゃ、なんで技術者になったんだろう(新しものを作るには失敗は絶対経験するのに…)が、凄くびっくりしました。
  • 技術にはしると本質達成より、技術体系構築にはしりがち。「認証」の本質に迫ったからこそ道が見えたのだと感じました。
  • 奥様との喧嘩が発想のきっかけという事がありましたが、普段ある些細な不便を「そういうものだから」とか「技術的に無理」とか思わず、「どうしたら解決するのだろう」という思考で、発想のタネを見つけるアンテナを持っていたいと思いました。
  • 日々の仕事でITリテラシーの問題だけではなく、業務そのもののあり方、考え方なども、そもそもやる必要あるの!?といったいろんな視点を忘れない様にしたいと思います。
  • 身近な疑問から出発して、発想していくということが大事だなと思いました。現状維持の快適空間にいると新しい発想は出て来ないですね。
  • 鍵穴のない錠が良い、といいますが、偽装ポイントがわからない、というのは正にこれにあたる。ふるまい、に着目したのは素晴らしい。
  • セキュリティの最大の穴である人間の振る舞いにフォーカスされたらのは本当に凄いです。
  • 家庭の中でごく普通に見受けられるセキュリティーの課題を「誰でも使え、偽装させない」を使用者目線でとことん追求し、完全で且つシンプルに製品化させた行動力に激しくウロコでした。
  • 認証に関する発想が素晴らしいと思いました。
     ログイン時に認証するものという固定観念があるとこのような発想が生まれない。固定観念を捨てなきゃと思いました。
  • 当社も経験したが、日本の企業はSECURITYにお金をかける認識が引くく、今まで大丈夫だから、と言う考えのTOPが多いと思う。その中で実績を上げて行った手法。
  • 個人で使うデバイスに完結している認証の仕組み。
    そもそも、ユーザ指向と言いながら、このような視点に欠けていたと再認識しました。
  • 今日の話題はまさに目から鱗だった!セキュリティは面倒いし時間かかるから労働生産とビジネスモティベーションを下げるとずっと思ってました。これ普及すると素晴らしいと思います。
  • バックオフィス系基幹システムを開発販売する立場で、受発注の自動化(共通EDI)や、金融EDI、電子インボイスと様々な変革の中、それらを繋ぐ際にとても重要なテクノロジを学ぶことができました。





【開催概要】

タイトル 全てのユーザーをデジタル社会の犯罪から守り偽装を許さないバックグラウンド認証 -DZ Security-
日時 2021年4月27日(火)
18:00〜 アクセス可
18:15〜20:00 研究会
開催方法 Zoom
※参加表明をいただいた方には、後日、開催情報(URL等)をお送りします
講師 徳山 真旭 (とくやま まさあき)氏
株式会社AnchorZ(アンカーズ)代表取締役
備考 BPIA会員以外の方も参加できます

着想から15年。
当時は見向きもされなかった本人認証システムに対する目からウロコの新しい考え方が、ようやく日の目を見る時代がきた。

IT化、オンライン化のサービスが増えるに連れ、あらゆるものにパスワードが求められるようになり、セキュリティを強化するために、パスワードはいよいよケタ数が増え、複雑化してきた。

一方で、キャッシュカード被害の約80%は、暗証番号が生年月日というデータもある(それだけ誕生日を暗証番号にしている人が多いということ)。
周りを見れば、高齢の親はスマホカバーやパソコンにパスワードを貼っていたり、パスワードがすべて同じだったりする。
いくらパスワードを複雑化しても、これでは意味がない。

一方で、ここ数年で生体認証の技術開発が進み、指紋認証や顔認証等が日常で使われるレベルになった。
が、マスクをしていると顔認証は使えないし、指紋認証も手荒れや乾燥、あせ等で反応しない。

それぞれの認証技術の精度が高くなればなるほど、普及すればするほど、「そもそも」の壁が立ちはだかる。
そんな中、徳山氏が着目していた「そもそも」に立ち返った新しい認証アプローチが注目され始めた。

15年前、上司に認められず、会社を辞めてまで開発を続けたその開発ストーリーと、今後の展望を伺う。

 

【講師より】

全てのユーザーがデジタル社会で自由になるために必要なもの、それは「赤ん坊でもすぐに使える本人認証」です。
物理的なリスクを犯すことなく容易に行えてしまうデジタル犯罪を防ぐには偽装を許さない本人認証が必須です。
しかし設定が複雑で面倒な認証は意味がありません。個人情報漏洩の問題もクリアしなくてデジタル社会の未来に真の自由は訪れません。私達はこの問題を見事に解決しました。
DZ Securityは、誰にでもすぐに簡単に使え、偽装される心配もなく、個人情報漏洩の危険から全てのユーザーを解放する「安全」と「安心」を低コストで実現した世界で初めての国際特許取得技術搭載のセキュリティソリューション。
独自のIT技術を使って安心・安全・低コストなセキュリティの世界をご紹介いたします。

・「三菱電機アクセラレーションプログラム 2019」最優秀賞受賞
・「第20回 Business Planning Clinic & Contest(略称;BPCC20)」最優秀賞受賞
・「東京ベンチャー企業選手権大会2020」優秀賞受賞
・「西日本FHビジネスコンテスト2020「OPEN INNOVATION HUB」」優秀賞受賞
 

◎講師プロフィール

徳山 真旭(とくやま まさあき)氏
株式会社AnchorZ 代表取締役

1965年 大阪生まれ。
大阪府立勝山高校卒業。
株式会社ユナイテッド航空、株式会社シャープシステムプロダクトを経て、株式会社アーク情報システム企画販売部に入社。企画販売部事業部長に就任。
株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ取締役副社長に就任。
株式会社AnchorZ設立、代表取締役就任、現在に至る。
2006年暮れに現在のDZ Securityの原型となるアイディアを思いつき、当時の上司へ上進したが、受け入れてもらえず、2007年に創業を決意しました。

公式サイト サムネール

▲株式会社AnchorZ 公式サイト



■ナビゲーター

井ノ上 美和
合田 友昭 (日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社)

■共催

ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ


■目からウロコ BPIA オフィシャルサイト