目からウロコの新ビジネスモデル研究会 研究会 2021年度 研究会/講演会

第154回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会(2021/9/28)
『本質から考える「1on1の使い方」~本当のエンゲージメント経営につなげるための意識と理論~』
講師:山本 佳孝
ビジネスコーチ株式会社 常務取締役 人材マネジメント本部 本部長

※受付は終了しました

【開催概要】

タイトル 本質から考える「1on1の使い方」~本当のエンゲージメント経営につなげるための意識と理論~
日時 2021年9月28日(火)
18:00〜 アクセス可
18:15〜20:00 研究会
開催方法 Zoom
※参加表明をいただいた方には、後日、開催情報(Zoom URL等)をお送りします
講師 山本 佳孝 (やまもと よしたか)氏
ビジネスコーチ株式会社 常務取締役 人材マネジメント本部 本部長
備考 BPIA会員以外の方も参加できます

新型コロナの影響により、リモートワークが常態化する中、社員とのコミュニケーションが取りにくくなった、社員の成長度がわからない、360度評価が機能しなくなったというようなマネジメント層の声を多く聞くようになりました。

そんな中、急速に注目を集めた「1on1」。
正しく行えば、モチベーションの向上や課題解決力、チームワークの強化など、とても効果のある強力な方法なのですが、間違った方法で実施しているために、むしろ逆効果になっている例もあります。

「週に1回30分、部下と個人面談すること」といった形ばかりの取り組みでは、単なる雑談タイムや、業務連絡の時間になってしまっているケースも多く見受けられます。これでは、効果が出ないのは当然です。
一方で、Yahoo、楽天、パナソニック、日清食品など、早くから正しい1on1を導入した企業は、強力な組織創りに成功しています。

1on1の本質、正しい導入・活用方法について、プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険の1on1の全社導入を実現し、その後もビジネスコーチとして様々な企業の1on1導入や大企業の経営幹部向け研修などで活躍している山本氏にお話を伺います。

 

【講師より】

VUCAと呼称される変化の激しい時代。イノベーションが求められる経営環境でありながら、新型コロナウイルスの影響から一部でリモートワークが常態化するなどコミュケーションそのものにすら課題が持ちあがる、困難な状況です。そんななかで「1on1」「心理的安全性」「Diversity & Inclusion」など、エンゲージメント経営にまつわる考え方や施策の重要性がより増しておりながら、一方ではいわば「流行りごと」の様相を呈しています。こうした状況では、エンゲージメント経営の施策を表面的なものに終わらせないための意識的な取り組みが重要となります。本講演では、流行に惑わされずに企業がありたい姿を実現するための理論や意識面でのポイントを、その中核を担う「1on1というツール」にフォーカスしながら、お伝えいたします。
 

◎講師プロフィール

山本 佳孝(やまもと よしたか)氏
ビジネスコーチ株式会社 常務取締役 人材マネジメント本部 本部長

大手広告会社に12年勤務後、1995年プルデンシャル生命保険に転職。営業職、営業所長職を経て、2002年、業績最低迷支社の再建を任務に支社長として支社経営に入り僅か1年で完遂し、翌年本社営業推進本部長に就任。2006年にはメキシコ・プルデンシャル設立と営業組織立ち上げを目的に、日本から初代営業本部長として赴任。帰国後は執行役員常務営業本部長に就任。2011年4月、日本グループ内新会社 プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険(株)設立に伴い、初代営業本部長として着任。その後、執行役員専務営業統括本部長として営業体制の構築、更に取締役兼執行役員専務営業戦略本部長を経て人事総務統括、並びにビジネスクオリティ担当役員を歴任。同社の1on1Mtg全社導入の推進役を務める。2019年同社を定年退職し、ビジネスコーチ株式会社に入社し現職。


■ナビゲーター

井ノ上 美和

■共催

ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ


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