目からウロコの新ビジネスモデル研究会 研究会 2022年度 研究会/講演会

第156回 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会(2021/11/30)
『日本産品をブランド大国欧州で伝えながら気づいたこと』
講師:大矢 健治
Japans Finest GmbH / CEO
Wagyu Master Europe GmbH / CEO
AYAME GmbH / CEO

※受付は終了しました

【開催概要】

タイトル 日本産品をブランド大国欧州で伝えながら気づいたこと
日時 2021年11月30日(火)
18:00〜 アクセス可
18:15〜20:00 研究会
開催方法 Zoom
※参加表明をいただいた方には、後日、開催情報(URL等)をお送りします
講師 大矢 健治 (おおや けんじ)氏
Japans Finest GmbH / CEO
Wagyu Master Europe GmbH / CEO
AYAME GmbH / CEO
備考 BPIA会員以外の方も参加できます

「目からウロコの新ビジネスモデル」14周年特別企画は、ドイツからのライブ配信!
前回のガーナに続き、海外で大活躍する日本人をご紹介します。

「和牛」ブランドを欧州各国に流通させた立役者ともいえる大矢氏は、ドイツ歴29年。自身でもドイツで日本料理店を経営するほか、日本の食材の流通、プロモーション、販売を欧州各国で幅広く展開している。
熊本地震の際には、海外にいる自分たちにしかできない、自分たちだからこそできる方法で、”継続できる復興支援”をしたいと、ドイツの日本大使館に欧州の大使を集め、チャリティーダイニングを開催。熊本の食材を広く欧州にPRし、メディアにも取りあげられた。

自分は小さな歯車にしか過ぎないという大矢氏。しかしその情熱は、多くの人の心に火をつけ、巻き込み、大きな歯車を回す原動力となっている。

流通、マーケティング、販売のサイクルをいかに回していくか、「食を通しての国際交流」のこれまでのチャレンジ、そしてこれからのチャレンジについて、大矢氏にお話を伺う。

 

【講師より】

この度はこのような機会を頂戴しまして有難うございます。 講演というものに不慣れな為、皆様にどのようにお話しができるか不安ではありますが、日本産品やブランドを欧州各国へ伝えていく中で気づいた事や大切にしている部分などお伝えできたらと思います。
 

◎講師プロフィール

大矢 健治(おおや けんじ)氏
Japans Finest GmbH / CEO
Wagyu Master Europe GmbH / CEO
AYAME GmbH / CEO

1972年 宮崎県生まれ。 1991年に単身渡独し数年後に現地でレストランを起業、当時まだ和食文化が盛んではないドイツで日本食を広める活動をはじめ、国籍を問わず和食を学びたいスタッフへの調理指導や独立支援などを行ない2000年の欧州統合以降から店舗展開を始めたが、仕入れを円滑化させるべく輸入業務をスタート。
現在は尾崎牛や神戸牛など厳選されたブランド和牛を輸入する商社(和牛マスター欧州)の代表として欧州10数ヵ国へ和牛を流通させているほか、その経験やネットワークを使い日本の優れた産品やプロダクトのブランディングや輸入販売をする代理店プラットホームJapansFinestを経営している。


■ナビゲーター

井ノ上 美和

■共催

ビジネスプラットフォーム革新協議会(BPIA)
IT Media エグゼクティブ


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