例会 受付中

【受付中】BPIA 例会【2022年度 第4回】(2022/8/24)『第3次世界大戦は起きるか~中ロが招くリスク』


【開催概要】

日時 2022年8月24日(水)
9:00〜10:30
タイトル 第3次世界大戦は起きるか~中ロが招くリスク
講師 秋田 浩之(あきた ひろゆき)氏
〈日本経済新聞社 コメンテーター〉
対象 BPIA会員限定
開催方法 Zoom
※URL等情報は、お申込みいただいた皆様へ別途ご案内いたします
進行 田村 俊和(BPIA常務理事 例会担当/株式会社BX Labs 代表取締役)

「例会」は、BPIA会長、会員経営者、又は外部経営者知見者を講師に招き、グローバル時代の経営を様々な視点で議論し、相互研鑽とビジネス交流を図るBPIA会員限定の勉強会となります。
法人会員企業の関係者は何名でもご参加いただけます。

◎講演概要

ロシアのウクライナ侵略によって戦後、約80年にわたって続いてきた「戦後」が終わった。
ロシアは戦況が不利になれば、核兵器を使うことも考えられる。
そうなれば、米欧がウクライナに介入し、ロシアとNATOの戦争に火が付いてしまう恐れがある。
世界大戦のリスクはアジアでもくすぶる。台湾をめぐる米中の対立だ。習近平国家主席は今秋の共産党大会で3期目に入れば、台湾の統一に動くという見方がある。任期末の2027年までに統一をなし遂げ、歴史的な手柄にしたいからだ。台湾が統一を拒めば、軍事侵攻も視野に入れているとされる。
米国は侵攻を阻むため、台湾への支援を急ぐ。今年だけで4回、兵器供与を決めたほか、米要人が相次いで台北入りしている。米中の緊張は高まっており、米中が軍事衝突すれば、日本を含め、主要国を巻き込んだ大戦になりかねない。
米国と中ロの対立の行方を分析し、これらの大戦リスクを占う。

◎講師プロフィール

秋田 浩之(あきた ひろゆき) 氏
日本経済新聞社 コメンテーター

1987年(昭和62年)日本経済新聞社入社。政治部、北京支局、ワシントン支局などを経て、2009年9月から、外交・安全保障担当の編集委員兼論説委員。
2016年10~12月、英フィナンシャル・タイムズに出向し、「Leader Writing Team」で社説を担当した。2017年2月より現職。外交・安保分野を中心に、定期コメンタリーを執筆する。
優れた国際報道に与えられる2018年度のボーン・上田記念国際記者賞を受賞。
著書に、「乱流 米中日安全保障三国志」(2016年)、「暗流 米中日外交三国志」(2008年)。
87年3月、自由学園最高学部卒。91年、米ボストン大学大学院修了(国際関係論)。
2006~2007年、米ハーバード大学日米関係プログラム研究員。


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